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オペラ座の人 感想2へ

海を飛ぶ夢 動けない体 人に頼ってしか生きて行けないことの辛さ 尊厳死を望む主人公の気持ちが、わからなくもないけど 28年間彼を支えてきた 家族の事を思うと 死が良いのか 生きていくのが良いのか考えさせられてしまう… 一番印象に残ったのは、ラモンが、「何故何時も笑ってるの?」の問いに「身動きするにも人の助けがいる自分は、自然に覚えるんだ」って言った言葉 素晴らしいと思った。想像の中で動けるラモンを見て 辛い気持ちがわかるような気がした。でも もし自分の家族が尊厳死を望んだら きっと見張っててでも反対しただろうな!この映画では、ラモンと家族の苦しみ 両方が、伝わってきた。 それにしても主人公のラモン 実際の年は、30代前半だとは、とても思えない(^^;)この映画を観て、今が、幸せ この時を精一杯生きようと思った。
コーラス 社会から はみ出され、悪戯が過ぎる子供達が 歌によって 一人の先生を好きになり 子供達の性格まで 温和なものに変っていく様子は、嬉しく思いながら見ることが出来 心が表れるような気持ちになります。少年の澄んだ声で歌う歌は最高に素晴らしかった。初めて赴任してきた先生 悪い子供達でも 子供をかばい 信じてあげる優しさ 子供を可愛いと思える気持ちが、子供達の心を動かせたのだと思った。コーラス 暴れてた子供達が 一生懸命 歌う様子は、温かいものを感じる事が出来ました。音楽の先生(ジェラール・ジュニョ)が、優しい先生を上手く演じていて よりこの映画を素晴らしいものにしてると思った。
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 一作目は、ぼっちゃりした ブリジットだったけど 二作目は、役柄とは言え 太り過ぎなんじゃないかと… でも 太っていることを気にはしてるんだけど それ以上に明るく楽しく振舞う彼女が 可愛い…性格や様子が不安になるブリジットだけど ありのままの自分を好きと言ってくれるコリンの言葉 女性にとっては嬉しい言葉です。やはり 優しい性格の良い女性が 一番。この映画を観て 恋愛って理論で割り切れない部分で好きになることがあるって、とっても思えて納得させられる作品でした。
ひとまず走れ! ソン・スンホンが、出演だと言うことだけで、観に行った映画 予想通り ドタバタなコメディだった。ぱっとしない高校生の3人組みが、突然 大金と人が、降って来た事から ストーリーは始まったけど 高校生にしては、老けている三人 観客は、凄く面白いのか かなりの笑い声が聞こえてきたけど 私、あまり笑えなかった。「秋の童話」のソン・スンホンを期待していただけに…(ーー;) でも 気軽に何も考えずに楽しむには良い映画かも知れない。もし 自分に大金が転がり込んできたら 何するんだろうな!なんて、ちょっと夢がみれる 映画かも知れないです。
オオカミの誘惑 学生が、恋をして…と余り期待してなかった映画だけど 主人公のハンギョン(イ・チョンア)は、物語が進むにつれ 可愛さを感じる普通の女の子 飾らない所が好感持てました。ストーリーは、わかりやすく 普通の女の子が、モテモテの男の子二人(カン・ドンウォンとチョ・ハンソン)に恋される映画 夢が有って楽しいーー。少し 喧嘩の場面が多いのが 気になったけど その他は、笑いと共に涙有りで ラストは、涙が止まらなかった。暖かさを感じる事が出来た映画 楽しめました。
エターナル・サンシャイン
予告編を観て、悲しいラブストーリーだと思っていたけど イマイチ感情移入出来なかった。物語が進むにつれ 途中では、理解できなくて コメディタッチで、描かれているように思え 少しつまらなく感じた。でも最後まで観ると 少しながら理解することが出来た。愛し合ってるカップル 時には、嫌な面ばかり気になり分かれた方が良いと感じるけど 初心に戻り 違った面から見ると 考え方も変り分かれたくないと思える。ファンタジックなストーリー展開で、馴染めない方も居られるのではないかな?恋人同士だけじゃなく 何事においても 考え過ぎず 一歩退いた地点から 物事を見るのも大切だと感じた映画でした。
いぬのえいが 短編で、小さな物語が集められてる映画だと単に犬好きなだけで観たけど 犬の存在が、人間にとって凄く大切で、癒されるものだとわかっている事だけどより強く感じた。犬好きな私、犬を亡くしている事も有り ポチシリーズは、犬の忠実さ痛いほど感じた。マリモでは、仔犬から亡くなるまで、犬の一生を描かれ 特に最後は、飼い主の言葉「こんな辛い思いをするなら二度と犬は飼わない」といった言葉から 「やっぱり犬を飼いたい」と思える素晴らしさ 犬の言葉「今まで 仲良く遊んでくれ楽しかった、大切に思われ育てられ幸せだった それからあのね、あのね、あのね、愛してくれて有り難う」では、凄く泣けた。家に帰り 我が家の愛犬ナミを もっともっと大事にしようと思った。
レーシング・ストライプス

個性豊かな 動物達のお喋りが楽しく 仲間に囲まれて シマウマが、競走馬として 成長していく様子 子供向けだと思ったけど 動物達の話、単純に楽しめ 凄く面白かった。 
設定は、動物だけど 人間に変えても 感動できる映画じゃないかな!生まれながらにして 競走馬じゃないけど 一生懸命な姿 頑張れば出来る と途中応援しながら観てました。
レースのシーンは、感動できました。普段 嫌がられるハエだけど この映画では、拍手したくなるほど 頼もしく感じた。

ロング・エンゲージメント 名作『ひまわり』と良く似た感じの映画かと思ってたけど 『アメリ』を作られたピエール・ジュネ監督 『アメリ』が馴染めなかったからかも知れないけど 戦争場面が、激しくて カップルを主体として描かれていると思っただけに 最初は、なかなか物語りに入り込めなかった。 この映画 戦争の悲惨な様子 観ながら、人間は何故 人々が 簡単に殺し合ってしまう戦争 するんだろう?と考えてしまいました。でも 最後は、主人公の信じると言った気持ち 何か目的や信念をもって行動してゆけば、必ず答えは見つかると勇気付けられる作品でした。
ビヨンド the シー 〜夢見るように歌えば〜
ボビー・ダーリンの自伝のようなお話 ケビン・スペイシーが見事に演じきってて、特に 歌が楽しめた。母によって、小さい頃に歌への情熱を知ることになり 素晴らしく成長していく様子 後になって分かったことだけど 母だと思っていたのが、実は、お婆さん 涙をそそられる場面も有り 良かった。ケビン・スペイシーのノリノリの舞台は、見ていて飽きることなく 最後まで楽しめた。ボビー・ダーリンって知らないけど 映画観ていて、歌への情熱 いろんな人の支えが有るからだと知る事が出来た。スペイシー自身が吹き替えなしで歌う20曲のヒット・ナンバーは、この映画をより素晴らしいものにしてると思った。余り期待せずに出かけただけに 良い映画に巡り会えたことは、ラッキーです。
MAKOTO 予告編を観た時は、凄く泣けるホラー映画だと思っていたけど 怖くも無く 泣けたのは、母娘が、別れるシーンだけ、後は、何とも 不思議な感じの映画 室井滋さんの面白さが有って この映画を明るくしてると思う…翔兄貴とベッキーの掛け合いも面白い!この世に 未練が有る死人たちの問題を 東山が感じて 力になる様子を描かれていて、俳優さんが素晴らしく 良いお話なんだけど  途中眠くなってしまった映画でした。
蕨野行
自然が、凄く綺麗で、素晴らしい。60歳になると蕨野に移り住んで自ら糧を得なければならないという風習、以前 姨捨山のような印象かと思ってたけど この映画は、少しだけ まだ 老人たちを完全に遺棄してしまうわけではない。老人たちが里に降りてきて食の施しを受けられる間は、まだ生きられる でも 歩けなくなったものは、死しかなくて 追いやった家族達は、何時死が訪れたのか 気にとめない悲惨な中 老人達の生きるための知恵を絞っての生活 明るくて 楽しくさえも思えたけど 厳しい自然の中では、やはり…老人達には、残酷過ぎる(x_x) 今の物が、ありふれてる生活が どれほど有りがたいのか実感させられました。市原悦子が、特に素晴らしい演技でした。 
きみに読む物語
いつから痴呆症状になったのか 夫さえもわからない妻 年を重ねるにつれ忘却と戦い、奇蹟と未来を信じ続け何時までも妻を愛し続けてる夫に感動しました。アルツハイマーという病気についても考えさせられました。話して聞かせるストーリーの中での二人は、素晴らしいけど 心に残ったのは、年老いた夫婦 容姿も衰えて、楽しい記憶さえも分からなくなったときにでも 傍にいてくれる人がいるって 素晴らしい!ジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーが、涙が出そうになるほど感動しました。エンディングの後の ダイジェスト版のような映像も景色と共に楽しむことが出来ました。
アレキサンダー
歴史上の人物 アレキサンダー大王 3時間の上映時間 飽きることなく 楽しめたのは、凄いと思った。アレクサンダーの途方も無い戦いと 制覇… 観ていくうちに アレキサンダーの傲慢で、身勝手だと感じられました。コリン・ファレルでなかったら アレキサンダーに人間像が、嫌なものになったかも知れない…自然美 スケールの大きさ 見応え充分で、目を覆いたくなるシーンも…アレキサンダーを助け 共に行動してきた馬が、何本もの矢にあたり倒れるシーンが、妙に気になったけど 最後 エンディングで、「出場している動物だちは、一切殺傷してません」の字幕に安心できた。
北の零年
「信じて貫き通すこと」、映画のテーマと、吉永小百合という女優の生き方が、伝わってきました。
2度と戻れない故郷を離れて、生きて行かざるを得ない人々の気持ち、戻りたいのに その気持ちを持ちながらも、生きてゆくために、繰り広げられる人々の辛い生きざま みんなの気持ちがひとつになり 協力し合って開拓していかないと生きていけない…精一杯頑張ること 教えられました。小松原は、一見、強そうに見えるが、家族を裏切ってしまった結果になり、反面 志乃さんは、夢を信じる心を、子供を育てながらも 強く、前向き 芯の強さが凄く美しく感じられました。素直に泣ける、とても感動できた映画でした。吉永小百合のお母さん役は、少し年令に無理が有ったように感じた。

オペラ座の怪人
埃をかぶったシャンデリアが、覆ってある布を取られ引き上げられ、その後、劇場が一変して よき時代へと変わる様子が、凄く良くて、これから始まる物語への期待が、高まりました。クリスティーヌの心の動き 音楽の天使と信じて、ファントムの言うとおりに惹かれながら、一方で、幼馴染みのラウルに愛され気持ちが動く様子に画面に釘付け ファントムの切ない魂の歌声 生まれながらの醜さで、気持ちまで、ゆがんでしまったのは仕方ないことなのかと 最後 愛しく、切なく、妬ましく、どうしようもない境遇に 哀れさ感じました。豪華なセットと共に数々の歌 本当に楽しめました。
ネバーランド

子供の頃に思い描いていた事 映画を観ていて思い出すことが出来ました。大人になって、現実な生活でもちょっとした夢を持つことで、生活が変るのじゃないかと思わせてくれました。ジェームズ・バリ 想像力豊かで、子供と一緒になって楽しめる人、関係なく人と付き合うことが、出来る大切さ、ネバーランドと言う素晴らしい世界を想像するだけで、楽しくなれる。前半は、空想の世界で、変った人も居るものだと思ったけど 中盤からは、凄く楽しむことが出来 現実の物語として 楽しむことが出来ました。素晴らしい作品に出会え 感動です。

僕の彼女を紹介します
余り期待してなかったけど 楽しい映画でした。前半は、『猟奇的な彼女』と似たような映画かと 余り楽しめなかったけど 中盤からは、凄く楽しめました。笑い有り、アクション有り、最後は泣けてしまうと言った演出は、さすが クァク・ジェヨン監督 画面に釘付け チョン・ジヒョンが、凄く魅力的で 可愛かった。後半は、涙 流れるままで、観てたけど 観終わった後は、楽しかった印象だけが、残った映画です。
マイ・ボディガード
デンゼルワシントンの暗くアルコールの頼ってた日々、ダコタヘニングのボディーガードをすることによって、少女のあどけない態度が 次第にデンゼルワシントンの心の中で 穏かな笑いを持つ人へと変わっていく様子は、微笑ましい感じで、観れました。でも 誘拐されることによって、親子以上の親密な関係を持ったクリーシー。傷を負いながらも ピタの復習を考えクリーシーの内に秘めた、それでいて燃え盛る怒りに応援したい気持ち 凄まじくむごい復讐劇の連続 ピタの存在があったからこそ アクション苦手な私も凄く楽しむことが出来ました。デンゼルワシントン、ダコタヘニングがより好きになりました。観て良かったと思える作品です。

Mr.インクレディブル

 

 

 

 

日本語吹き替え版での声優さん 特に黒木さんが、良かったです。三浦さんは、映画が終わってから知ったけど わかっていればもっと声を聞くんだったと後悔(^^;) ヒーロー物の映画で、アニメと思うからなのか 緊張感はなく 可笑しく楽しめました。一度ヒーローと呼ばれた人は、やめても 以前の正義感が 忘れられなくて、家族に嘘をついてまで 人のために頑張れるものなのか… でもやはり最後は、家族が一番だと感じられ ヒーローの家族 赤ちゃんまでもが、スーパーヒーローに育つと思われる場面 可笑しかったです。でも 子供向け映画なのかなぁ〜感動は、出来なかった。



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