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キャプテン・ウルフ さすが ディズニーの映画噴出してしまう場面も有り 楽しい映画でしたよ。それに ウルフ役のヴィン・ディーゼル 笑顔が、とっても可愛く初めて見る俳優さんなんだけど素敵でした(^^;) 次第に子供達が ベビーシッターに馴染んでいく様子も ほのぼのした感じで観ることが出来 楽しく気楽に観るには、最高の映画だと思います。
ヴィン・ディーゼルのピーター・パンダ・ダンスは、ユニークで、面白かったσ(^^)
私の頭の中の消しゴム 後半は、本当に切なくて 涙が流れて止まりませんでした。若年性アルツハイマーって、怖い病気で 絶対になりたくない。でも映画は、素晴しいラブストーリーで、ソン・イェジンの清楚な可愛らしさそれにチョン・ウソンの無口だけど 深い愛情を持ってる感じ 二人の出演だからこそ 映画もより素晴しく観ることが出来たと思う…アルツハイマーによって二人が引き裂かれていく後半がすごく切なくて辛かった。妻が残した置手紙を夫が読んで号泣しているシーンは、本当に観ていて辛く 涙が止まらなかった。ただ救えると思ったのは、ソン・イェジンが、お金持ちのお嬢さんで、不自由無く育ったと思えること ラストが、爽やかな感じで終わったのは、良かったと思います。
この胸いっぱいの愛を 誰もが少しでも思っていること あの時こんなようにすればよかった。と思っていることを思い出させてくれ 優しい気持ちになれる映画でした。『黄泉がえり』のような感じの映画かと思ってたけど それよりも もっと深く考えさせられた。過去の どうしようもない後悔が、このような形で 解決出来たら素晴しいーー。バイオリンの響きが 懐かしく 映画が終わった後でも 心に残った。 犬とのエピソード 犬を飼ってるものにとっては、自分のことのように よくわかり感動した。それに 花好きの勘三郎さんの言葉 あのような優しい人ばかりだったらと見習いたい考え方が、素晴しい。映画を観てるときよりも 後になるほどジーンと映画のよさが、感じられた。
蝉しぐれ 予備知識が、全く無しで 観に行った映画 日本の四季の美しさを感じさせてくれる描写 江戸時代、下級武士の辛さ 有無を言わせない命令 そんな中で、子供の頃から 淡い恋を抱いていた文四郎とふく 二人のせつない心情、男同士の友情、親子の絆が、素晴しい景色と主に描かれていて素晴しく哀しい映画だと思った。俳優さん達も素晴しく 本当に感動し涙してしまう映画だった。おふくと文四郎の叶わぬ恋の結末・・・考えようによって 良いほうになってくれればと思えるラスト 市川染五郎さんの演技がやはり 素晴しかった。
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびて特殊能力を身につけてしまうと言った、少しマンがチックなストーリーだけど 楽しく観る事が出来た。ヒーローものの映画のようで、自在に体を伸縮出来る、光を操り物体を透明化になる、驚異の発火能力で空をも飛び回る、岩の体で怪力を持つと…それぞれの能力を生かして戦うシーンは、面白く気楽に観る事が出来るヒーロー映画だと 思った。
忍 SHINOBI SHINOBI と言うだけで、人間的な生活を送れない人々 伊賀と甲賀という憎しみ合うふたつの忍族の狭間に生まれた愛 お互い的同士 全く結ばれる事の無い愛だけど 物語は、ラブストーリーではなく 戦うシーンが多い、でもCGIにより 見応えの有る戦闘シーン 自然の美しさ月の明かりで戦うシーン シルエット化され綺麗だった。ストーリー的には、感動は、無かった。
ヒトラー
〜最期の12日間〜
穏やかな優しい面と、冷酷な強い一面を持ってるヒトラーの人間性と、それに振り回され忠実に使える部下 少し反発を持つ部下たちの関係がよく表されてた。地下にこもってからは、ヒトラーが、怒鳴り散らしてるという感じがして少し 哀れにも感じた。老人 子供たちまでもが、巻き込まれる負け戦ともいえる戦争 死人が多く出ても平気で、戦いを進めるヒトラー 忠実にヒトラーに使える兵士、狂気に耐え切れずお酒におぼれる兵士 早く敗戦すればいいのにという思いがいっぱいな気持ちで、観ていた。 それにしても 映画が、本当に真実を描かれているのであれば、独裁者ヒトラーの性格は、無謀で、他人の意見を聞かない人だと思った。戦争の無い時代に生まれ戦争を知らない良い時代に生きてる幸せを凄く感じた。長時間な映画だけど 長さを感じず画面に見入ってしまった。
シンデレラマン 素晴しく 心に残る映画でした。ボクシングのシーンは、ちょっと苦手で、目を瞑ってしまう場面も多々有って、力が入ってしまうけど 最後の試合終了後は、涙が出てしまった。貧しい生活の中、家族を守るために 手の怪我を隠してまで お金の為に戦うシーンや物乞いのような事までもするシーンには、感動した。夫の戦いを前に やめてと懇願しながらも 夫の為に無事帰れるようにと お祈りする姿 たまらなく辛かっただろうと思う、妻役のレニー さすが、見ている者にまで 同じような感情を持たせてくれ 試合中は、映画なのに祈る思いで、観てました。ラッセル・クロウの完全なボクサー この映画は、最高に感動でき 素晴しく観て良かったと思える作品でした。
四月の雪 『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督(何でもないようなありきたりの日常を静かに、でも独特の感性で表現するのが得意。)な監督 切なくて、大人のラブストーリー ペ・ヨンジュンとソン・イエジンのコンビは、派手さが 全く無く良かった。セリフが少ないのも 観ているものに考えと想像力を与えてくれ 観る度に違った味わいが有ると思った。嫉妬、絶望、そしてとまどいや葛藤、やがてどんどん惹かれ合い結ばれる。素晴しい余韻が 残る映画だと思いました。
チャーリーとチョコレート工場 ティム・バートン監督の映画 やっぱり凄く楽しく 夢持たせてくれる作品でした。オープニングから、スクリーンに釘付け どのような子供が、チョコレート工場への見学が出来るのか ワクワクしてると 癖有りそうな子供たち 最後に拾ったお金で、ラッキーにも 幸運のチケットがあたり、一目散に家に… 動けない筈のおじいちゃんまでが、起きだし踊りだすシーン 本当に可笑しく楽しいーー。工場内での奇想天外なシーン まるでお伽話 お菓子の国のような工場 それにウンパ・ルンパのダンス とっても楽しい 誰が 一番の特別なプレゼントを貰えるかT・バートンは、素直な 欲張らない子供が、得をするって事を教えてくれる。ラストは、ちょっと驚きだけど 本当に楽しく観れる映画です。
コーチ・カーター アメリカの高校生 びっくりする位自由で、そこにコーチとして入り込んだカーター 余りにも自由奔放な生徒に 如何対応するのか 気になり画面に釘付けになってしまった。バスケットボールのコーチ 生徒一人一人の将来の事まで考えて バスケットだけじゃ無しに勉強面でも厳しく指導する様子、彼らの生活が間違っていると気付かせたコーチ 親、先生、市民の反感を背負ってまで 起こした行動、高校生一人一人を落ちこぼれにはしたくないコーチの考えを理解し 生徒が従い 体育館で、机を持ち出し勉強する場面には、感動してしまった。この映画 実話だから 実際に カーターのコーチを受けた生徒たちは、凄くラッキーな子供達だと思った。弱いチームが、強いチームに変わる様子も観ていて 気持ちが良かった。
モディリアーニ〜真実の愛〜 モディリアーニと同世代の画家たち ピカソ、ユトリロと有名な画家たち でも作品の冒頭で、このストーリーは実話ではありませんと紹介されたので、実生活は、映画のような物じゃないかも知れないけど 映画を観てて芸術家の考えが、難しく理解し難い所も…モディリアーニの無茶な生活落ちぶれた彼の姿、なのに 妻ジャンヌは、彼無しでは、生きれないと 子供を捨ててまで彼の元に行ったのは、理解できなかったけど 結局、モディリアーニも子供のようにも思え ほっておけなかったかも知れない。モディリアーニの愛と言うより ジャンヌの一途な愛を感じた。ルノワールも登場 嬉しくなった。有名な画家たちの私生活を見たような感じがした。
容疑者 室井慎次 今までの「踊るシリーズ」とは違い 組織間の争い 何処にでも有るような権力の座の奪い合い ターゲットにされたのは、室井管理官。 口数が少なく はがゆい感じがするけど それだからこそ余計に事件について あいまいに出来ず 今回のような被害にあったのだと思う…それにしても 憎らしい灰島弁護士 映画を観ながら 何とかやっつけられないものかと思ってしまう…全体的に暗い感じがする映画だけど 湾岸署の3人の上司の出場には、ホッとし笑えた。個人的には、もう少し出番が、多くてもいいかな(笑)次回作(有るかな?)では、広島に飛んだ 室井管理官が、戻って来てくれてる事を期待したいな!
釣りバカ日誌16/浜崎は今日もダメだった♪
釣りバカ日誌シリーズ 映画館で観たのは初めて、文句なしに 楽しめ笑えました。憎めない男 浜ちゃん役に西田さんは、ピッタリ 今回も大いに楽しませてくれた。伊東美咲も『電車男』とは又違って、良かった。大笑いできる映画って、素晴しいな!期待以上に 楽しめた。
奥さまは魔女
テレビで、昔見た 奥様は魔女のリメイク版 今回 サマンサ役は、ニコール・キッドマンだと言うことで、凄く楽しみだったけど テレビのイメージを想像して出かけたけど 今回の内容は、ちょっと違ってて、テレビの内容の方が、良かったかな?と… でもニコール・キッドマンは、愛嬌があって、可愛かったので、まずまずかな!どうしてもテレビと比べてしまって、テレビを見てない人は、良かったかも…
恋する神父
 
HINOKIO
ロボットが、人間の代わりに学校に登校して、他の子供と同じ様に学ぶなんて、実際では、有りえないことだけど 映画を観て、心閉ざした少年が、ロボットによって多くの事を学び 明るくなればと応援するような感じになった。我が子を愛しているのに上手く表現できない父親と心閉ざした息子 ロボットを通じて子供達と話する上で、次第に心開いていく さとるの様子は、嬉しく、ほのぼのとした爽やかさ感じられた。親子愛、友情が描かれていて 大人も子供も安心して楽しめる映画だと思った。後半 父親を見て泣けてしまった。
アイランド 近未来を想定して作られたSF映画ですが、前半は、何を意味するのか良く分からず 選ばれた者が 楽園であるアイランドに行けるものだと 観ていたけど ストーリーが進むにつれ とんでもない事を商売としてやっている組織… 作り上げられたクローン達が 疑問も持たずに生活するなかで、唯一疑問を持ったリンカーン、女性と共に逃げ出すが、組織に追われ 追いかけごっこのアクションが凄い!もう少し短縮されても良いかな(^^;) とにかく生き延びる為に逃げ 仲間のクローンを救う為に 組織に乗り込む… 普通の人間なら分からなくもないけど クローン人間 作られた人間 作られた記憶 人間社会で生きていけるのかと疑問になった。カーアクションが凄く お金がかかってると感じた(^^;)
スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐
アナキンがダークサイドへ落ちていく過程と共和国終焉への運命が描かれたシリーズ完結編。だと言うことで、余りスターウォーズシリーズ見てなかった私でも どっぷりと楽しむ事が出来ました。アナキンが、ダークサイドに何故落ちたのか パドメを愛する思いが強いがゆえに落ちて行く様子それによって、苦しむパドメと オビ・ワン 最終対決するアナキンとオビワンのシーン 何とかならないものなのか 哀しい思いで観てました。オビワンの言った言葉「弟だと思って愛してきたのに…」が、忘れられない… 最後 唯一ホッと出来たのは、二人の子供が、それぞれの育て親の胸に抱かれた事でした。この映画 完結だけど 続編が出れば是非 観たいーー。

星になった少年

 

 

 

 

ゾウ使いになりたいと夢を持って 一人タイに行く 中学生なのに凄い! 現地での生活 言葉、食べ物の苦労!なのに 夢に向かって 頑張った少年のゾウと心触れ合う様子が 観ていて凄く嬉しかった。 ゾウ学校の校長先生も良かったな! ゾウの親子の別れの場面 子ゾウの大きな目から流れ出す涙見て 一緒に泣いてしまった。ゾウによって、家族との絆が深まっていく様に、感じて涙してしまいました。実話だからこそ より感動し 涙して楽しめたのだと思えます。柳楽優弥君 『誰も知らない』の時よりは、一段と成長していて 素晴らしい演技見せてくれた。



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