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ブロークバック・マウンテン
同性愛と言う事で、ともすれば 社会から批判されるような事を映画化された物語 ブロークバック・マウンテンで、羊の見張り番だった二人 ふとしたきっかけで…同性愛って、感情移入し難い物語だと思ったけど 素晴しい恋愛映画でした。お互いに家庭を持ったけど 忘れられず 惹かれてしまう二人 同性愛じゃないような感情で 見てしまってました。ラストは、切ない思いで、涙が出てしまってました。映画が終わって 観客の中で拍手される音が聞こえてきました。本当に素晴しい作品 観て良かったと思えました。
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
半端じゃない子供達の悪戯でもそれが、ナニー・マクフィーによって、素直に変わっていく様子 観てるのが凄く楽しかった。子供達が、一つずつ学ぶにつれてナニー・マクフィーが、変化し綺麗になっていく様子も観物だった。ロバの特撮によるダンスシーンも観ていて 思わず噴出してしまった。ともすれば 嫌味に感じる子供達の悪戯 この映画に関しては、スカッと出来楽しい。自然と心から 楽しいと感じる映画 観てよかったと思う
寝ずの番
暗くなりがちな通夜の時のお話 落語家さんだからなんだろうけど とにかく面白い 中井貴一さん木村佳乃さんって、このような面白さも有るんだと発見!知らない言葉や 口に出来ない下ネタか不謹慎ネタなどが出てくるけど 嫌な感じは一切せず 楽しさいっぱい。桂三枝、笑福亭鶴瓶、浅丘ルリ子、中村勘三郎といったゲストも登場 笑いの中にホロリとしてしまう場面も有り 始終笑っていられる作品だった。
プロデューサーズ
テレビで、おすぎさんが、大変面白い作品だと紹介されてて 観た映画 面白かった。ミュージカル映画で、声を出して笑ったのは初めて、出演者は、濃いキャラの人達ばかり 観ていて元気がもらえそうな作品 ドタバタした感じだけど とても楽しめた作品 最初 さえないと思った二人 ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリックが素敵に思えてくる(笑)面白く楽しかった。
サウンド・オブ・サンダー
よく有るようなタイムトラベル 今までとは違うのは 知らずに持ち帰ってしまったもので 大惨事になってしまう…過去を変えると未来に大きな変化が起きる ストーリーは、次々起る展開 ハラハラしながら 退屈せずに夢中で 観る事が出来たけど 最後の戻った時の様子 もう少し違った表現だと もっと楽しめたのにと思った。
県庁の星
主演の織田裕二さんが 柴咲コウさんの存在によって、穏やかに良いように変わっていく様子 それに周囲の人達までもが、二人に応援し頼ってるような所が、とっても 心が暖まる感じでした。県庁という組織の中にも 少しの変化 無料だったコーヒーが、有料に… でも 織田さんが考えたマニュアル「前向きに検討する」と言う言葉 織田さん自身が、使われてしまって、終盤のオチが、心に残ってます。全体的には、楽しめました。
南極物語
偶然に 少し前 テレビで邦画の『南極物語』見て、とっても辛く可哀想な映画だと思って、今回も号泣を覚悟だったけど、さすがディズニー映画 映像の素晴しく ストーリーが、無難 緊迫した場面ばかりじゃなく 主役の犬八頭は見事に調教されてて 素晴しく 何かを訴えかけるような眼差し人間のような感情を持った 犬達には、涙してしまうけど 映画を撮るための訓練 厳しく大変だろうな! 邦画と違う場面 一番の違いは ディズニーの場合は、最後が、ホッと出来たこと安心して観ることが出来た。
子ぎつねへレン
動物を飼う事の大変さ 特に障害のある動物では、本当に動物の気持ちになって お世話しなきゃ駄目なんだと 映画を観てより深く感じました。太一とヘレンとの繋がり 何時の間にか ヘレンにとって太一は、母親的な存在に 太一を頼るヘレン 号泣してしまいました。北海道の大自然の素晴しい風景の中で 気持ちまで あらわれるような気がして、素直に楽しむ事が出来た映画です。子ぎつねへレンを 犬のような感じで観てしまったのは、ウチに犬が居るからだろうな!
ナルニア国物語 ライオンと魔女
現実からおとぎの世界へ…ディズニーの映画らしく ファンタジーな世界を楽しみました。動物が、喋る 何とも違和感があったけど ストーリーが進むにつれて 画面に引き込まれてしまった。映像が 本当に素晴しい、衣装ダンスの向こうに広がるナルニア国 優しいタムナスとの出会い アスラン、フォーンのリアルな動き それに末っ子のルーシー ナルニアに足を踏み入れたと同時に 表情豊かに存在を感じられました。可愛かったです。危機迫る迫力は無かったけど 壮大な景色は、やはり大画面で観るべき映画だと思います。涙腺の弱い私は、アスランの毛を剃られるシーンからジーンと来てしまいました。
単騎、千里を走る
高倉健が、無口な子供を思う父親がピッタリ はまり役だと思った。口では、愛情表現が出来ず行動で示す様子は、息子への愛情をとても感じることができ素晴しかった。それと 嫁が、父親と息子を仲直りさせようとしてる行動も良かった。中国の大地、自然も素晴しく 子役の演技も良かった。言葉が通じない外国での高倉健 通訳を通じて思いを叶える様子は、よりいっそう息子への愛情を深さを感じることが出来た。
オリバー・ツイスト
次から次へと起こる 不幸で、辛い少年時代 観ていて もう少し幸せになれないものかと辛く悲しい思いで、観てました。人は周りに影響され、その環境に適したように変わってしまう。でもそんな中で、オリバーは、純粋な心と、優しさを変わることなく持ってる少年 フェイギンのとの面会のシーンは、優しい目をして 思いやりがいっぱいな顔をして なんていい子なんだろ、と観ていてジーンと来ました。オリバー役のバーニー・クラーク優しい目をしていて可愛かった。
ミュンヘン
ミュンヘン・オリンピックで実際に起きたテロ事件をもとに、暗殺を命じられたイスラエルのメンバーたちの苦悩を描かれた作品。民族間の紛争、宗教の違いなど実際には 理解できないけど 彼が、過酷な任務において精神的に参っていく様子が、納得がいくほど、描かれていて、スピルバーグが観客にわかりやすく作られているのだと感じた。強烈な爆発音には、思わずドキッとしてしまいました。一瞬たりとも気が抜けず次々起こる緊張感 時間の長さを感じないで、見入ってしまう…100%理解出来なかった。 もう少し 時代背景について 知識があれば もっと楽しめたのだろうと思う…
シャークボーイ&マグマガール3-D
ロドリゲス監督の7歳の息子、レーサー・マックスのアイディア(空想)を映画化 お菓子の大地、氷の城など7つの夢で作られた「よだれ惑星」など、赤青のメガネをかけて鑑賞する立体映像。最初から、驚かされる3-D立体映像 ストーリーは、子供向けだけど 映像の素晴しさには、大人でも充分に楽しむ事が出来た。子供の夢って、無限に広がっていて ロドリゲス監督の子供に対する愛情を感じられた。出演者の子供達が、可愛かった!
博士の愛した数式
寺尾さん、深津さんのイメージが、優しくて、温かくて、ホッとできた。博士のお世話をするために 家政婦として 入ったけど 博士から凄く大切な事を学ぶ 80分しか記憶が持たない博士に対しても 尊敬し接する家政婦 息子√の存在が 三人の繋がりを生き生きしたもの優しく描かれてて 心温まる映画でした。数学 ともすれば難しく考え苦手だけど 吉岡秀隆の暖かくわかり易い話 数字って、面白いと思えた。観終わった後も 寺尾さん演じる博士の静かな優しさ それに深津さんの家政婦が、忘れられずあったかい気持ちになれました。
B型の彼氏
血液型によって、判断された B型の彼ヨンビンは、自己中心的で、良いことが無いように見えるストーリー展開 私もB型なので、「こんなにひどくないわ」って思いながらも楽しく観ることが出来ました。ハミ役のハン・ジヘさんが可愛い それにいとこのチェヨンさんのメガネを取ると素敵な女性に変身だけど 面白いキャラで、面白かった!B型の彼 何を考えてるのかわからなかったけど 一途さ上手く表現できない不器用さも有るんだと… でも結果は、血液型って、参考程度に考えた方が良さそう〜(笑)
THE有頂天ホテル
素直に笑える映画 暖かい人間模様 誰もが幸せ感じられる映画だと思った。伊藤四郎さんの滑稽さ、あせり狂う角野卓造、ちょっと可哀想な気もするけど 面白かった。豪華な出演者全員が 楽しみながら演技されてて、映画を観るものにまで 伝わって、心地よい気分になれました。
プライドと偏見
貧しくとも 明るい家族 それに美人姉妹の底抜けに明るいようす観ていて楽しい… お互い惹かれあいながらも 素直に表情に出せない二人が、男性の勇気によって 正直になれるヒロイン エリザベスのキャラ 舞踏会だと言っても 着飾って出かけることが無く 自分の意見をはっきりと言える 当時には珍しい女性像だったと思う 出演者にジュディ・デンチ 大物女優だけの貫禄が有り 凄さ感じた。ドナルド・サザーランド父親役は、はまり役だと思った。多くを語らないけど娘の幸せだけを思ってる姿 頼れる父親が、素晴しかった。プライドと偏見 どちらも 度を越せば幸せになれないんだと思った。観終わった後 楽しかった余韻が残ってる。
スタンドアップ
久々のシャーリーズ・セロン やはり綺麗な女優さんだと思った。不幸な生い立ち それに輪をかけたような出来事 辛さを子供の為にと 頑張る母親 女性が、鉱山労働者として働くと言う事は、口では言えないほどの大変さ 女性差別の厳しい現実をこれでもかと突きつけてくるストーリー。自分を犠牲にしてまでも 鉱山で働く女性の為に立ち上がる。当時ごく少数派であった鉱山会社の女性労働者が諸々のセクハラを受け、会社を提訴して勝利するという実話 苦難の中でも 諦めてしまわないで、立ち向かっていく勇気 黙ってちゃ何も進歩しないと言う事を映画を観て考えさせられました。素晴しく 感動できました。
ザスーラ
家の古い物置で見つかったゲーム 好奇心からゲームを始める兄弟 ドキドキして、次はどんな展開になるのかハラハラしながら進んでいって、早く次 と思いながら楽しく観れました。スゴロクゲームの恐怖版っといった所でしょうか?それにしても 何処のお宅も同じようなものなんだろうけど 兄弟喧嘩には、度を過ぎたものを感じちょっとうんざり マイナスだった。後半 本当に大切なものは何かと気がついた二人の変貌振りが、嬉しかった。気楽に楽しめる映画です。

キングコング

 

 

 

 

凄い迫力 最初は、少し退屈な感じもしてたけど 撮影に向かう辺りから 画面に釘付け 島に住んでる住民と 恐竜、大きな虫 気持ち悪い島 ハラハラしながらもキングコングとアンの出会いをほのぼのとした感じで観ることが出来ました。ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディが良かった!特にエイドリアン・ブロディは、『戦場のピアニスト』の時は、弱そうな役柄だったけど 今回の映画では、アンを助ける逞しさ 好感が持てました。一番好きなシーンは、コングとヒロインのロマンチックな描写 氷の上でのシーン コングの気持ちになって楽しめました。でも最後は、どうしょうもない怒りとむなしさを感じ 涙が出てしまいました。最後が一番『キングコング』の見せ場でしょうか???長時間なのに 短く感じたのは、映画が素晴しかったからです。



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