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ゲド戦記
原作を読んでなく 分かりにくい場面も有ったけど 観ていて飽きない映画とでも言うのかな?特にテルーが歌う場面が好き! この映画を観ようと思ったきっかけも この歌に惹かれて…σ(^^) 今までの宮崎駿の映画を観た後は、とても良かったと思えたけど この映画は、深く 心に残るものが、無かった。尤も 原作を知ってれば もっと楽しめたのかも知れない。
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
第一作目が、とっても楽しめたので、二作目も絶対観なきゃと思って、出かけたけど 二作目は、凄く期待していただけに予想外 尤も 途中 少し居眠り状態だったからかも…それでもジョニー・デップを観てるだけで楽しい気分に…コメディと思って 観たほうがいいかな!最後は、あきらかに続編に続くと言った感じで、「えっ!もう終り??」と少々スッキリしない。エンディングの後、3部作の思わぬ展開が…
M:i:III
最初の場面から、衝撃的で、どうなるんだろ?と ストーリー展開の先が、見えたような気持ちになったけど さすが…面白いストーリー展開 アクション映画が、苦手なのに アクションの連続に画面に釘付け 次々起る悲劇 イーサン率いるチーム全員が、素晴しい活躍 チームの思いやりにホッと出きる。ほっと一息つく間もなく、次々とスピーディな展開で楽しませてくれ、力が、入りっぱなし この映画 トム・クルーズが、スタントマンを使わず自分自身でアクションを演じたと後で知って、あの数々の危ない場面が、実際に演技されてたんだと思うと驚いてしまう。愛する女性の為に 夢中になって救おうと…映画 最初に有った場面は、あくまでも途中 映画観終わって疲れたけど 嬉しい気持ちになれました。
日本沈没
もし実際に このような状況になったら、自分だと如何するんだろ?と 映画を観ながらずっと考えてた。以前から 実際に地震や天災が多く 沈没とまではいかないにしても あり得るような気持ちに…人と人とのつながり、命よりも大切な人を守りたい・・・そういう思いがすごく伝わり 後半は、かなり泣けました。それに CGを使った映像 CGの違和感がなく 見慣れた建物が、壊れていく様子など 本当にリアルで、画面に釘付け 素晴しかった。最後の草薙剛君が、かっこ良過ぎ!
サイレントヒル
サイレンが鳴った後の暗黒世界や灰が降る霧の世界の変貌振り 恐ろしいけど 何度か続くと 観ていて、逆に怖くなくなってくる。尤も 日本の幽霊のような怖さじゃなく得体の知れない化け物(ゾンビ)で、作り物だと言う印象が強く余り恐怖は、感じなかった。でも実際あそこまで勇敢に動き回れる母親は多分どこにもいないんじゃ…母性がテーマなので母親の強さ 勇敢さは、分かるけど、普通の女性はあんな状況耐えられないと思う 怖いのは、ゾンビじゃなく 人間だと言う事を感じ子供を思う母の強さが感じられた映画です。
花よりもなほ
宮沢りえ、岡田准一、上島竜兵、木村祐一、香川照之といった素晴らしい俳優さんばかりなのに、ストーリーが、イマイチ纏まってないように思えて、少し退屈な気がした。長屋のセット 貧乏のどん底の生活 でも 長屋の住人は、ユニークな人ばかりで ほのぼのとした暖かい印象を受け可笑しく笑える場面も有り 昔の生活を覗いたような気分になれた。感動映画とは言えないけど ゆったり ほのぼのとした時間を楽しむには、良い映画かも知れない。
嫌われ松子の一生
波乱にとんだ人生 最初は、松子に対して 自分だったらあのような時は、決して同じような行動は、しないと思い 共感できなかったけど 中盤から 生きるうえで 希望が持つことが 心の支えになり どのような苦労にも耐えられ 凄く大切な事だと思え 松子を応援するような感じで楽しむ事が出来た。 中谷美紀って、松子が、はまり役 歌が、上手で、中でも「まげてのばして」の曲が印象的で、観終わった後も耳に残ってる。ボロボロになっても頑張って 明るく生きていく姿が、素晴しい。ストーリー的には、暗く哀しい作品だけど 中谷美紀さんの演技によって、悲惨な感じも無く 良い作品だと思った。
佐賀のがばいばあちゃん
貧乏には、二通り有る 一つは、貧しさに負けてしまい哀しい生活 もう一つは、貧しくとも楽しく生きる それに 「ケチはいかんが節約はええっ」 それに「本当の優しさは 人に気付かれんようにするんや」と言ったばーちゃん このようなおばあちゃんに育てられたら、明るい良い子に育つと思う…スパイクを買って貰った時の喜びは、見ている者にとっても嬉しさが、伝わってくる。ユニークなお婆ちゃん 楽しくて心温まる映画 最後には泣いてしまったけど 本当に素晴しい作品でした。島田洋七さんの実話 素晴しいお婆ちゃんに育てられたんだと思った。『三丁目の夕日』もそうだけど この頃って、人々が暖かくて、よき時代だったんだと思う…
バルトの楽園
試写会で、いち早く観た『バルトの楽園』第一次世界大戦と言う戦争の映画で、少し苦手かな?と思っていたけど 捕虜となったドイツ兵 悲惨な捕虜生活の中で、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所では、松江所長の 捕虜と言えども人格を大切にした扱いに対し それに対し次第に松江所長に尊敬を持ち始めるドイツ兵 観ていて本当の心温まる感じがして素晴しい作品だと思った。松平健扮する 松江所長 自転車に乗る所では、笑ってしまった。日本人の豪華出演者それに『SAYURI』の少女が、出演だったのにも驚いた。最後 ドウツ兵によるベートーヴェンの「交響曲第九番 歓喜の歌」が演奏される場面では、日本人に対するドイツ兵の感謝の気持ちが伝わってきて感動 ウルウルだった。皆 松江所長のような心の持ち主だと 争いごとなど起らないのに… 本当に素晴しい映画だった。
夢駆ける馬ドリーマー 夢を持つこと、諦めない事を知りました。この映画は、レースで、骨折した馬を一生懸命お世話することで、少女の夢が、家族の夢となって、実現する様子が、感動でした。ダコタ・ファニングとカート・ラッセル、クリス・クリストファーソン、エリザベス・シュー、デイヴィッド・モースと味のある俳優さんによって、より素晴しくほのぼのとした映画になってる。一等の馬によって、家族の絆を取り戻せて、有りがちなストーリーだけどダコタの演技によって、身近に感じられ 感情移入出来 競馬が知ら無くても楽しめる映画だと思った。家族の切れかけた絆が馬を通してつながって行く内容は本当に感動でした。
GOAL!
貧しい家の青年が、成功するまでの よく有る話だけど 一途に夢を追いかけるサンティアゴ 息子を理解出来ずにいる父親 夢が有れば、トライしてみなさいと応援する祖母 あらゆる衝突・葛藤を乗り越え 逆境に負けず、チャンスを生かすために前へ進み続けるサンティアゴ 一番の感動の場面は、夢追う息子に反対だった父親が、テレビの中の息子の姿を見て嬉しそうに「息子だ!」と叫ぶ様子は、凄く感動 涙しました。サッカーは、良く知らないけど この映画は、諦めず 頑張り続ける事の大切さ 教えてくれました。
間宮兄弟
不思議な兄弟 親からみれば 仲の良い兄弟と 安心出来るのだろうけど 何時までも結婚できずに 同じ部屋で 布団を並べて寝る 買い物に出かけた時の ジャンケンゲーム 違和感有りました。でも 純粋な気持ちの持ち主 ユニークなお母さんを見て 仲の良い兄弟であるという事が、納得できる。出演者が、それぞれユニークなキャラなので、何も考えず気楽に楽しめた映画です。
小さき勇者たち〜ガメラ〜
単に怪獣映画ではなく 『キング・コング』のような 怪獣との愛情のように感じられた。尤も この映画では、ガメラと少年との友情だけど、素晴しかった。ラスト 映画のタイトル 小さき勇者たちの意味がわかるシーン 逃げ惑うオトナ達 それとは逆に 今、これを届ければ「ともだち」は勝てるのだと 倒れそうになっても走る子供達の様子 映画だと思っても「早く、早く」と応援してしまってました。


ダ・ヴィンチ・コード
俳優トム・ハンクスが主演なので、期待以上に楽しむ事が出来ました。原作本を読んでなくて、予備知識は、パンフレットだけだったので、謎解きの連続には、理解し難い場面も有ったけど ダ・ヴィンチの有名な絵画に潜んでいる謎を面白く観ることが出来ました。「最後の晩餐」における聖杯伝説を語り始めた所からは、完全にストーリーに引き込まれました。Vゾーン それにイエスの横には、マグダラのマリアが、…キリスト教に全く興味が無くわからないけど 映画事態は、楽しむ事が出来ました。
明日の記憶
若年性アルツハイマー病 老人でもないのに日々記憶が無くなっていく辛さ 自分でなくなってしまうんじゃないかという恐怖感 本当に怖い。まだ働き盛りなのに…辞職を決めた時、取引先の課長が、「ダメだと思えば人生ダメになる。ポジティブシンキングだよ。また戻ってきてよ。」と言われた言葉、嬉しかっただろうな!「こんな俺でごめんな。毎日毎日迷惑ばかりかけて本当にごめんな。」と言われた時には、涙が止まりませんでした。娘の結婚式にメモを無くし 妻の手を握りながらスピーチする姿 夫婦の愛情を感じました。最後は、妻の顔さえわからなくなってしまうけど 冒頭で、夫を支える妻の様子があったので 何もかも忘れてしまった夫を支えて生きていくんだろうな!っと思った。病気になれば 支え合うのが家族 映画のように苦難を乗り越えられる家族だといいなぁ!と思いました。
ナイロビの蜂
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズの主演 特にレイチェル・ワイズは、アカデミー賞を撮った女優さんだけに興味が有り観ました。『ハムナプトラ』の印象が強かったけど この作品でも勇気有る正義感の強い女性を演じていて、違和感が無かった。妻の行動に口を出さない 大人しく優しい主人 でも変死した事から 原因を探るため 同じ道を進んでいくうちに ますます妻を愛してると言う事が、画面を通じて感じられる、単なるラブストーリーじゃなく 内容は、社会性があってサスペンスのようで、アフリカの現状は、今でも映画のようなものだと思うと悲惨な感じがした。 ケニア、マサイマラ、ナイロビの都市とスラム、映像は、とても素晴しく楽しめた。 全体的に 重い内容の作品でした。レイフ・ファインズのような主人だと素敵だろうな!
LIMIT OF LOVE 海猿
一作目は、先日放送されてたけど 見れなかったけど 『LIMIT OF LOVE 海猿』大満足の凄く感動できる映画だった。伊藤英明、時任三郎、かっこ良過ぎ 嫌味が無く素晴しい 「一緒に空を見よう」と言われた言葉が 印象的。以前見た『タイタニック』を思わせてくれるような 描写 自分を犠牲にしてまでも救助に向かう 仙崎 生きて帰ると言った言葉を信じる恋人 愛する人がとにかく生きて帰ってきて欲しい。その想いも映画を通して、伝わってきて 映画を見ながら祈ってしまってました。吉岡との友情も素晴しかった。後半は 何度も涙が流れてしまって… 本当に素晴しい作品でした。
ブロークン・フラワーズ
ストーリー的にスッキリしない映画だった。一通のピンクの手紙によって 差出人を探すため過去5人の女性を訪れるのだけど 5人の女性全て 美人揃い 何で分かれたのかな?物静かなドンは、やはり女たらしだったのかな?19歳の息子も 結局は、断定できなく 終わり方は、えっ!もう終り?って感じで なんとも不思議な映画でした。映画は、イマイチ 感想に困る映画、期待し過ぎたのかな!
ニュー・ワールド
憎しみも、妬みも、エゴもない原住民 一見恐ろしい感じだけど 優しい お互い偏見を持って恐れ合ってるのかな?イギリス人男性と原住民の女性が 惹かれあう まるで、アダムとイブのように過ごす二人 それに映画館の大スクリーンで観る景色は、素晴しく 楽しめる。彼女を思って、その場を去ったジョン・スミスが、水死したと聞かされ 離れてしまう二人だけど 現れたクリスチャン・ベイルの優しさに救われる彼女の生活 幸せに見えたかと思ったのに ラストは、唖然!悲しいラブストーリーだけど 二人の男性に愛され幸せだったのかも…
連理の枝
前半は、とても面白い場面も有り 韓国映画では珍しく 笑ってしまった。チェ・ジウは、可愛くチェ・ハンソンも愛嬌有り 二人の競演は、楽しかった!先輩役のギョンミンは年嵩で真面目だけども不器用 映画内のお笑い担当で、かなり笑わせてくれ楽しめた。医師と看護士長のカップルも楽しい存在で、前半、中盤とほのぼのとした雰囲気 でも後半は、やはり泣いてしまった。韓国映画独特の終り方かな!



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