| 怪談 |
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尾上菊之助が、一人の女性の怨念に翻弄されていく様子を見事に演じていたけど イマイチ楽しむことが出来なかった。現在の映画に慣れてしまってるかも知れない…怪談という 昔ながらの怖さは、はっきりとは知らなく今回見て嫉妬心から来る執念の怖さ 嫌と言うほど感じた。尤も驚いたのは、死んだ筈の黒木瞳が、籠に乗った所 あけてみると誰も居ない 尾上菊之助が、手探りしてると ぐっと捕まれる所だけは、飛び上がるほど驚いたけど… 後は、怖さを感じるよりも 次々と取り付かれ殺される様子 可哀想な気がして 見てました。
元々 怪談って、初々しい状態から嫉妬心の塊になるまでを描かれたものだけど 苦手な映画だったかな(>.<;; |
| 河童のクゥと夏休み |
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アニメと言えども 大人でも充分に楽しめ観てよかったと 思える映画 河童のクウが、人間以上に優しさを持って、とても純粋 それに オッサン 犬だけど又凄く優しくて クゥのよき友達となって、助けるシーン涙が出ました。環境問題、いじめ問題、命の大切さと言った 大切な事を教えてくれた映画。観ていて、クゥのような気持ちで、有りたいと思った 素晴らしい映画だった。 |
| 舞妓 Haaaan!!! |
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バカバカしいけど凄く面白く 笑える映画 気楽に何も考えず観るには、最高の映画かもしれない…京都の舞妓さんのしきたり お座敷遊び お茶屋の様子など 人間味あふれた人達で、知らない世界世界だけど 少しわかったような感じに… 植木等さんが、出演されてたのには、驚いた! |
| ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 |
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映画を観て 感じたことは、観て良かった! 前回『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、あまり楽しめなく退屈してしまったので、今回も期待してなく 一応シリーズを観ておきたいと軽い気持ちで出かけたけど 『アズカバンの囚人』同様 楽しむことが出来 やはり観てよかったと思った。二時間半と長いけど、あっという間に終わり 短く感じ 続編が出れば 是非とも また観たい…。 |
| 憑神 |
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肩の凝らない 観ていて楽しい映画 出演者が、豪華で、疫病神、貧乏神、死神、と敬遠したくなる神だけど 映画では、優しさのある神で、気楽で、面白い映画だった。死神おつやを演じた森迫永依は、堂々たる態度で、物怖じしない強気な役柄を上手く演じきってて、可愛く 素晴らしかった。
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| パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールド・エンド |
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内容をコピーしてます。(今回あまり楽しめなかったので…)
ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。
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| 初雪の恋〜ヴァージン・スノー |
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イ・ジュンギと宮崎あおいの可愛い ラブストーリー 人を引きつける演技の素晴らしさ 応援したくなる二人 清純な可愛い恋の物語 二度目の偶然な出逢い ハラハラしながら 応援する気持ちで観てたエンドロールでは涙した。 |
| スパイダーマン3 |
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原作を知らなく観た映画だけど 一作目、二作目と楽しめたので、三作目もと…壁の間や空をいとも簡単に飛びわたる姿は、観ていて楽しい。今回は、二作目にはなかった友情 それによって、最後は、悲しい結果になってしまって、涙してしまったけど 愛あり、友情あり、迫力あり、とても楽しい映画でした。 |
| ラブソングができるまで |
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ヒュー・グラントとドリュー・バリモア 出演者も良かったし ストーリーも楽しく 笑えるラブストーリーで、気楽に楽しめた。ハッピーエンドなのも 私が、ハッピーエンドが好きだから、観て良かったと思える映画です。安心してみていられる映画って、いいなぁ! 最高に楽しめたσ(^^)
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| 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン |
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何を求めることもなく母として幼少の頃から変わらぬ愛情を注ぎ続ける母親 大きくなって、母親のことを心配する息子 理想的な親子愛 私の母親のことを考えさせられる映画でした。母子の情が伝わる人間ドラマ 最後には、涙してしまったけど 本当に観て良かったと思える映画で、母親のことを 改めて考えてしまいました。母親の愛情というのは無償の愛なので、樹木希林さんの演じる「オカン」は抵抗なく受け入れられました。 |
| ハンニバル・ライジング |
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『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッドドラゴン』と残虐な ハンニバル・レクター何故そうなったのか 今回の映画を観て 納得出来るけど あれほどまでに やる必要が有るのだろうか?殺されても当然な人も居るけど… ハンニバルが、凶悪な殺人鬼に成長する過程で、日本の武術や 武士の時代の残虐さが、そのまま 今回の映画に取り入れられ 日本のイメージが、悪くなるのじゃ無いかと…(>.<;;コン・リーが、日本人役で、出演していたのには、驚いたけど 素敵でした。ハンニバルの生い立ちを知り 次々と殺人を犯していく様子 観ていて何処かで、応援してしまってるような…(^^;) |
| ブラッドダイヤモンド |
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ストーリーは悲惨すぎる あまりにも殺される場面が多く ダイヤの奪い合い 不正取引、残虐に殺されていく真面目で貧しい住民達。引き裂かれる家族。悪に染まってしまう子供達 観ていて本当に辛くなる映画だけど 後半 ダイヤの密売人であるディカプリオが、自分を犠牲にして 助けるシーン 最後に電話するシーンは、とてもせつなくて…アフリカの大自然に戦乱、混乱、腐敗した街、密林、難民キャンプの圧倒的な映像 凄まじいアフリカの現実 高価なダイヤモンドだからこそ 今でもこのような争いが、有るのかも知れない…平和な国に生まれてよかったと感じたけど 少し疲れる映画だと…。 |
| ホリデイ |
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キャメロン・ディアス出演だから 軽い感じの映画だと思ってると ジーンとしてしまうシーンも有り 嫌味の無い 爽やかな感じのする映画で、観終わった後も良い感じだけが、残ってて素晴しい映画で、90歳のおじいちゃんが、元気になり支えが無くても歩けるようになったのも ケイト・ウィンスレットの存在 誰にでも優しく接する暖かさを教えてくれたような…幸せな気分になった映画です。 |
| ナイト ミュージアム |
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突然 博物館の展示物が、夜になると動き出すといった内容で、見ていて 面白かった!コメディなのに 親子の愛情も有って、子供も大人も楽しめる映画だと思った。ストーリー展開が、見える内容だけど 見ていてとても楽しくワクワクしてしまう、夢の有る映画 中でも ロビン・ウィリアムスが、凄く楽しくて、やはり喜劇が、似合ってる俳優さんだと思った。歳81歳と86歳の大スターが2人出演されてるのも見応えがありました。 |
| マリー・アントワネット |
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豪華な衣装が、目の保養になる映画 「スパイダー・マン」出演のキルスティン・ダンストが主演 ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿にいた14歳から追放されるまでを描かれた作品で、何故 マリー・アントワネットが、贅沢な生活をするようになってしまったのか、映画を見てて 同情してしまうような気持ちに…マリーアントワネットの有名な最期のシーンが無く 追放されるまでと言うのも良かった理由かも… |
| あかね空 |
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映画が始まると 何か懐かしく感じられる長屋の風景 昔見たほのぼのとした時代劇が楽しめると 最初からワクワクしてた。人情味溢れる 下町 長屋の住人 見所は十分。現代の世の中でいいことがあまりにないのでこういう時代物は見ていてほっとさせられます。真の悪人が、居ないようなストーリー展開に のんびりと楽しむ事が出来た作品でした。 |
| アルゼンチンババア |
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物語始まって 役所さん演じるお父さんに 凄く無責任な…と イライラ 娘が、どうにかして お父さんを取り戻そうとしてる様子 親の無責任さを感じながら見てました。アルゼンチンババア 外見は、凄く汚くて、臭いけど 中身は、優しくて、生きるための道徳心を心得えて居る人 誰しもが、アルゼンチンババアのような考えだと 争いごとなど無いのに… ちょっと風変わりな 暖かくなる映画でした。 |
| パフューム ある人殺しの物語 |
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予備知識無し パフュームと言うタイトルからして 綺麗な作品だと思ってたけど 大違い!全て(香り、殺人動機、結末)がありえない内容で、華やかな感じのする香水とは、程遠く 香水が、つけたくなくなるようなストーリーで、 気分が悪くなるような映像も有り 少し期待ハズレだったかな(>.<;; |
| ラストキング・オブ・スコットランド |
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アミンの圧倒的な威圧感 それに存在感 最初は、良さそうな人に思えたけど 次第に アミンの恐ろしいほどの独裁者ぶり 学校出たばかりのスコットランド人の医師ニコラスが、何も知らないままに 恐ろしい殺人者になってしまう様子 アミンの残虐ぶりには、じっとスクリーンを見てられなく 目を閉じてしまった事が有るほど… アミンの笑顔で、有っても突然怒りに変わってしまい 観ていて 画面上の雰囲気が伝わってくるようで 怖いと思った。何度も目をそらしてしまったけど、アミンの実態、青年医師の女性に対して軽薄だとも思える行動が、より アミンの怒りをかうのではないかと ハラハラ アミン大統領が、「アフリカで最も血にまみれた独裁者」「人食い大統領」と言われてたのが、映画を観て知る事が出来た。 |
| 待合室 |
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雪深い田舎の駅の待合室 素朴な暖かさが感じられる映画 富司純子さんが、方言を上手く使いこなして 知らず知らずのうちに人に安らぎを与えてる女性 素晴しかった。富司純子さんの娘 寺島しのぶさんが、若い頃の役で、出演していて 親子での競演も観たかった理由 途中 嫁に来た時 一面に白いアカシアの花が、咲いていたというシーン みたかったけど 時期的に無理だったのかも… 後、ダンカン、あき竹城、斉藤洋介、桜井センリ 仁科貴 利重剛 風見章子と 温かみのある俳優さんなのも 映画を見てよかったと思える理由かも知れない。
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| ドリームガールズ |
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本当に観て良かったと思える映画 当然の事ながら 出演者全員が、歌が上手 中でも ジェニファー・ハドソンの歌が、訴えてくるような凄さがあり 素晴しい…ビヨンセ・ノウルズ
これが…と思えるほどの変貌振りで、美しい。ジェイミー・フォックスは、憎らしい…エディー・マーフィは、今まで コメディでしか見た事が無かったけど 歌が凄く上手 とにかく素晴しい歌声の2時間 たっぷり楽しむ事が出来た。素敵なステージ衣装の数々 派手な演出 見応え充分な作品だった。
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| 世界最速のインディアン |
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観る人を幸福に 夢を持つことが出来る映画だと言う先入観を持って観た映画 アンソニー・ホプキンスの こんなユーモアたっぷりの映画を観るのは、初めて…『羊たちの沈黙』のレクター博士のイメージが強いからだろうけど 時々噴出してしまう場面もあり 面白い映画だった。「夢を追わない人間は野菜と同じだ!キャベツと同じ!」と言ったシーン 映画を観終わって爽やかな感じが残った。アンソニー・ホプキンス素晴しい俳優さんで、見事に主人公バートを演じられてて素晴しいと思った。上映終了間近 見て良かったと思える作品でした。 |
| それでもボクはやっていない |
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裁判の恐ろしさ 検察側の無謀ともいえる取締り 無実で有っても 如何する事も出来ない悔しさ どんどん有罪にされていく現在の司法制度に対して恐怖を感じながら ずっと画面に釘付けになってた。やったことをやったと証明することは簡単でも、やっていないことをやっていないと証明することがとても難しい事だと 映画を観ててより深く感じてしまった。現在の裁判の有り方、怖さを考えさせられる映画でした。 |
| 守護神 |
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最高に観て良かったと思える作品 ケビン・コスナーが、頑固で、寂しさが有りそれでも優しい一面を持つ役柄が、本当に素晴しくて、最後の死んでも 救助しているんだと気付かせる場面 涙が、止まらなかった。 |
| 幸せのちから |
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タイトルの『幸せのちから』と言った意味が、よく分からないまま終ってしまったけど 貧困な生活に追い込まれた実態が、描かれていたけど 感動出来るほどでは無かったような…でも 貧しい時でも 子供にだけは、しっかりとご飯を食べさせてる 親ならではの愛情 ここだけは、素晴しいと思ったけど 余り感情移入出来なかった。浮浪者から億万長者になった実話だと紹介されてた映画なので観たけど 最後は、「これで終わり?」ともの足らず 実のスミス親子の息が合ってるのだけ楽しめたかな? |
| 夏物語 |
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まだ学生の若者の恋物語 時代背景とか少し分かり難いところもありますが主演のふたりの演技が、良くて 見終わった後も余韻が残ってた作品 愛することは、自分よりも相手の幸せを願う心だということを、この映画をみて より深く考えさせられた。お互いを思いやる気持ち 映画を観てて「これ程までに…」と 好きな人に優しくなれる作品かなぁ! |
| 僕は妹に恋をする |
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素晴しいI兄弟愛を描いた映画だと思って観たけど 実際は、こんなの有り得ないと思ってしまうような ストーリー展開 双子の頼と郁があっさり関係を持つあたりから、嫌な気分で、しか見れず 他の映画を観た方が良かったと思った映画 選択間違い(>.<;; |
| 長い散歩 |
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一言で言えば 哀しい物語 若い頃は、子供にも愛情表現しないまま 定年になってしまった緒形拳のとてつもない行動 校長まで勤めた人なのに その行動が、分からないままのストーリー展開 余り感情移入出来なかった。 |
| 大奥 |
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以前テレビで見た 女同士のドロドロとした戦いが、軽く描かれてて 良かったかな?1億円以上の衣装が、見事で、豪華絢爛! 中でも印象に残ってるのは、仲間由紀恵の金魚模様の着物 絵島、生島の恋物語 絵島の最初で最後の恋がとても切なくて、最後に張り付けになる生島 それを見る絵島 それと、絵島に対する幼い上様のお言葉に涙しました。映画を見ようと思ったのは、フジテレビで馴染みのあるアナウンサーの勢揃いも 映画を見る楽しみで…。ドラマを見て好きな人には、物足りなさが有っただろうけど 私的には、ドロドロ感が無かったのが良かった。
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エラゴン 遺志を継ぐ者
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生まれたばかりのドラゴンが凄く可愛かった。子供向けの映画のような感じだったけど 分かりやすく ドラゴンと主人公の絆が、最後には、胸が熱くなる場面も有って CGと実写の合成の映像が素晴しく 大人でも気楽に楽しめる映画だと思った。後で、知ったけど 原作者のクリストファー・パオリーニは、17歳で、このストーリーを書き上げたようです。 |