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カンナさん大成功です!
キム・アジュンの歌、本人が歌ってると知って、ビックリ!本当にお上手 それに演技力が素晴らしく、特に特殊メイクした彼女 整形後の彼女とは、同一人物だなんて 思えないほど 凄かった!主人公のように 変身出来たら…女性なら、誰しもが思う事 整形したにしても 綺麗になりたいと思う気持ちは、大切だと思う…観ていて 暖かい気持ちになれる映画で、今年最後になるけど 満足が、出来良い映画でした。
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
ニコラス・ケイジが、汚名を晴らすために 謎解き→場所→次の謎→次の場所へと 展開が早く、画面から、目が離せない。あっという間の2時間、笑える所も有って、さすがにディズニーの作品で、観ながら 映画の中の謎解きに参加してしまってるような…大統領をプチ誘拐しているのに 主人公達が罪に問われることもなく・・・観ていて 爽快に思えた作品でした。
アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミスが、素晴らしく良い演技をしてたので、楽しめた作品だけど 世界中で、たった一人だけが、生き残った映画と言う事で、観たけど ニューヨークで、一人だけ…その他は、普通の生活してて、電気も水道も普段通りで、予想とは違った(^^;)でもそれだから、安心して観ていられたのかも知れない… 犬のサムが、感染してしまって、いなくなった後の主人公の寂しさ マネキン人形に話す様子 ダーク・シーカーズは、素早い動きをするので、突然画面に現れたりして、何度かドキッとしてしまい 緊張しながら観てました。犬の最後のシーンは、やはり 犬好きな私にとって、とっても辛く 特に最後は、あっけなく…(^^;) でも生活感の無い廃墟の様子が、正確に表現されてて 映像が、素晴らしかった。
椿三十郎
前回の作品を知らずして、織田裕二さんが、出演なので、楽しい映画だろうと観に出かけ大正解!時代劇は、苦手で、あまり観ないけど この作品は、普通の時代劇とは 違う感じ 少々 漫画チックで、俳優人たちも楽しくて、最初から 最後まで楽しめる作品、前作品も見てみたい気がする…
マリと子犬の物語
犬が、出てる映画って、殆ど観に行き この映画も 随分と前に予告編で見てから、楽しみにしてた映画、実際に起こった新潟地震 映画を観て 想像以上に素晴らしく感動できた。今回の作品 一番、感動できたのは、佐々木麻緒ちゃんの演技や広田亮平ちゃんが、とっても素晴らしく 犬以上に涙が、流れて…。尤も 一番メインは、マリと呼ばれてる柴犬 埋められてる、お爺ちゃんと女の子を助けるために取る行動や子犬を守るための行動、他… 素直に感動できるいい作品で、見終わった後、飼っている愛犬(もう老犬だけど)より大切に 大事にと思った 見終わった後、暖かい感動で満たされた映画でした。
ベオウルフ/呪われし勇者
CGを使ってて、実際は、もう少し太ってる俳優さんだけど 映画の中では、スマートに…としか 思ってなかったのに映画が始まってすぐにこれは実写じゃなくて、全部がCGで作られた映画だって事に気がついて、ビックリ 殆どが、CG 実写と見間違うくらいの出演者だったけど フルCGだとは…(^^;) 英雄、出来過ぎた内容で、ファンタジー CGだからからか、気軽に見ることが出来た。
殯(もがり)の森
作品のタイトルの「殯(もがり)」とは、調べてみると 死者を弔う喪の儀式やそれを行う場所を表す意味のようで、妻を亡くし認知症の男性 認知になった事で、辛い思いは無く妻への思いだけが強い 本人は、幸せかも知れない 認知症にかかった人と周囲とのかかわりの大変さ 映画では、 介護士さんが、一人で、連れ出すけど 元々危険では、無いのかと…でも 映画を観終わって、安らかな死を思うと 老い、生と死を改めて 考えさせられた。
象の背中
残りの人生を 望みを託して病院の中で過ごすか 痛みが有っても普段と変わりない生活を送るか…主人公は、後者の 普段と変わりない生活を選択したけど この場合 事実を知ってる長男の気持ちって、本当に辛い物だったと…「後三ヶ月 一緒に苦しんでくれ」と言う父親 観ていて なんて可哀想な事を言うのだろう 奥さんに隠すのなら 子供にも…と主人公の身勝手さを理解できなかった。でも 愛人の所に行ったりした主人公の死に対して、残った物にとって、少し 子持ちが和らぐような感じがした。最後はやはり 涙が出て止まらなかった映画でした。
スターダスト
よく観てないと 物語の意味が、把握できなくなるほど 次から次へと変わる画面 ミシェル・ファイファー演じる魔女 切り刻まれる皺の特殊メイク 綺麗なミシェル・ファイファーと皺だらけのミシェル・ファイファーの違いが、面白い…それにファンタジー的な楽しい雰囲気の曲 躍動感が、有って、とっても楽しい喜劇的なファンタジー映画 ロバート・デニーロのコミカルな演技も映画をより面白く楽しめると思えた。
自虐の詩
ユキエさんの切ない人生 不器用なイサオの愛情表現も微笑ましかったです。なぜやさぐれ切ってた幸江を好きになったのか、そんなに愛してた彼女をなぜ虐げるようになったのか?前半 私なら…きっと出て行ってるだろうなと観てたけど 後半のストーリー展開には、結構 引き込まれててウルウルと…それにしても強烈な個性を持つ二人 人間味が溢れてる映画でした。
ブレイブ ワン
幸せだった毎日が、ふとしたことで、一変してしまう 婚約者が、殴り殺され、自分も重症を負わされた主人公 目覚めたときには、婚約者は、居ないと言った状況、この映画のテーマは主人公の行為が許せるかどうか…最初は、身を守るため、二度目は、女性を守るため、三度目は、犯罪者を裁くため そして最後は、復習へと 尤も許されない犯罪だけど 辛く哀しい事を思えば、刑事のマーサーと同じように何処かで、応援しながら観てしまってた。重症から、目覚め 復習をするまでの主人公の心情が、きっちりと描かれてる。主人公エリカの心を溶かす、心温かい刑事役のテレンス・ハワードがとてもいい味を出してて、ファンになりそう…(^^;)
オリヲン座からの招待状
先代の亡き後も映画館を守り続けるその弟子と、先代の妻 嫌なうわさにも耐え 静かだけど芯の強い、2人の純粋な気持ちに触れることのできる 優しい気持ちになれる映画 とっても地味な感じの映画だけど 古い時代の映画の機材 ストーリーと共に 映像も楽しむことが出来る映画だった。
ALWAYS ・続・三丁目の夕日
第1作目が、とても素晴らしく 昭和三十三年代の日本 温かい人々映像共に楽しめたので、観に行った。続編は、期待ハズレが良く有るけど この映画 一作目以上に 泣いて、笑って、楽しい気分になった映画 今回は、前回以上に 三丁目の人々の心の温かさが感じられ 長い上映時間なのに 長さを感じない映画 でも はじまっていきなりゴジラ?なのには、驚いたけど 小説の中の話(笑) 鈴木オートの暴走 前回よりも温かみのある暴走だった。登場人物が、雰囲気に合った良い役者さんばかりなのも この映画をより楽しいものにしてると思った。今回は、いろんな人達の 愛を感じ 本当に観て良かったと思える映画だった。前回同様 DVDが、出れば、もう一度見てみたい…。
インベーション
外見は、全く変わってないのに 細菌に感染された人々 恐怖の中 息子オリバーを救う為、非感染である事がバレないように感情を押し殺して行くニコール・キッドマンの恐怖が、観ていて そのまま伝わってくるようで、映画が終わるまで スクリーンに釘付け ニコール・キッドマン同じように息子を救うと言った内容の映画『アザーズ』思い出してしまった。何が何でも息子を守ろうとする様子に母親の強さを感じた。車を使ったアクションも凄く 見応え充分 息子とのメールのやりとり 小さい子にも携帯の必要性を感じた。 ニコール・キッドマンが好きな俳優さんだから とても観てよかったと思える映画だった。
ヘアスプレー
ただ単に ミュージカルだから楽しい映画だと思ったけど この映画 主人公の明るさをで、人種差別・偏見をはねのける元気さ 観ていてとても気持ちの良い映画 アマンダ・ハインズが、太ってるけどとっても可愛いい…ジョン・トラヴォルタのお母さんもよく似合ってて ユニークで、楽しいし ミシェル・ファイファーって、好きな俳優さんだから 憎めないσ(^^) 終始止む事のない軽快なリズム 観ていてワクワクしてしまう内容に ミュージカルの素晴らしさを実感 ますますミュージカルが好きになったかな!凄く楽しい作品で、観終わった後も ハッピーな気持ちになれた。
未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜
相手のことを思うあまり 思ってることも言えず 主人公の辛さ この映画は、想いは、きっちりと伝えなきゃ 相手には伝わらない事を教えてくれた。ストーリーに特別な演出法や、意外性は無いけど 相手を思いやる心 ともすれば、忘れがちな現在 相手への思いやりの大切さを教えてくれた映画。観ていて、本当に暖かくなれる映画で、クライマックスの花火 二人が、再会するシーンは、本当に映像共に見事で、観ていて嬉しく又、暖かい気持ちになれた。松坂慶子のお母さん 理想的な母親像だと思った。当たり前なことが、凄く大切だと 感じ 見終わった後のスッキリ感 観てよかった映画です。
北極のナヌー
北極でも 地球温暖化により 生き物たちの住む場所が少なくなってる 深刻な問題を10年に及ぶ撮影期間を経て完成させた力作なんだけど ドキュメンタリーと言うのは、少々 眠気が… 途中 居眠りしてしまった。それでも 親子の愛、仲間の絆 命の大切さが伝わってくる セイウチの子供が、がけにしがみついてるのを ナヌーが、見てる様子 印象的だった。弱肉強食の世界の生き物たちも 氷の少なくなった北極で、どのように生活するのか 地球温暖化を考えさせられた。
幸せのレシピ
仕事に完璧主義のケイト セラピーを受けながらでも 料理の事ばかり てきぱきとこだわりを持って、作る料理は、美味しそう〜 姪とニックとの出会いが、可愛らしい女性に変わっていく様子がとても楽しい… 姉の事故で、面倒を見ることになったケイト 子供の扱いが分からなく 苦労するけど ニックによって、姪の心も解れていく 姪が 恋のキューピットとなり 幸せになる 最後には、ケイトとニックと姪のレストランが… 観終わった後 素晴らしく幸せ気分になれた映画。
エディット・ピアフ
 〜愛の讃歌〜
エディット・ピアフの生涯 彼女の人生は、凄まじい… 幼い頃は、貧しい生活 そんな中で、育った彼女 その後の彼女の凄まじいまでの性格も幼少時代に出来上がってたのでは無いかな?凄い歌唱力で歌われるシャンソン 尤も映画の中は、口パクで、本人の 歌が流れるけど 違和感無しで見られた。ピアフは、女性から見ると 本当に我侭で、プライドが高く 好き放題に過ごし 少し敬遠したくなるけど歌が素晴らしく天才だからこそ許せる。 友人や歌と言う才能に恵まれ その一生を短いながらも 燃焼しつくしたと思う…。凄い歌唱力で歌われるシャンソンの名曲。エディット・ピアフの輝く一生 彼女の経験してきたことが、凄すぎて、ただ大変な人生 歌だけが、彼女に与えた天の恵みかも知れない、素晴らしいピアフ本人の歌と景色 本当に素晴らしい作品だった。
クローズド・ノート
淡々としていて イマイチ
と言うのも 映画を観る前に 主人公塩尻エリカの実生活でのインタビューの様子を見たからかな? 折角 竹内結子出演なのに 勿体無い気がする。
めがね
出演者全員がめがねをかけてるから、タイトルが、めがねかな?ほんわかとした この映画 途中 眠気と葛藤(^^;) 隣の一人で来られてる若い女性の方を見ると 寝て居られるような… 単調なストーリーだから 眠くなるのも無理無いかな?(x_x) 最初 逃げ出したくなるような宿で、たそがれの意味も良く分からないまま見ていたけど 話が進むにつれて徐々にその中に引き込まれるような のんびりした感じ 観終わった後 たまには、のんびりと暮らしてみるのも良いものだと思えるようになった。メルシー体操がとてもユニークで、もたいまさこさんらしい…  映画中で、食べられてた伊勢海老 美味しそうだった(笑)
ミス・ポター
ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターの実話をもとに半生を描いた映画。レニー・ゼルウィガーが好きで、観た映画だけど 彼女の性格が、ピーター・ラビットの作者の優しさにピッタリと はまり役だと思え より楽しむことが出来た。ノーマン・ウォーンとの哀しい恋は、辛く ハッピーエンドになればと思ったけど 実話だから 仕方ない でも 最後には、幸せな生活を送ったようで、後味は、悪くない ナレーションだけではなく 実際に演じられてるともっと楽しめたと思った。美しい風景を見ながら 想像出来たけど… エンドロールで、流れてたケイティ・メルアのの歌う主題歌が素晴らしくて、映画のストーリーをより良いものに思えたのかも知れない…
HERO
テレビドラマは、見たことが無く 予備知識無しで観た映画 出演者は、かなり豪華な面々 松たかこ親娘の競演 それに イ・ビョンホンの出演とは言え 少しだけの出演 もう少し出番が有れば もっと楽しめたかも知れない… 東京地検の面々が、チームワークも良く 楽しくて 笑えた! 松本幸四郎演じる敏腕弁護士と戦う羽目になる 木村拓也 見事に 勝利を得る所など スカッと出来る。考えれば ストーリー展開が、想像できる映画だけど 出演者の人間性の良さ 気楽に観れるという点では 観て良かった!
釣りバカ日誌18 
ハマちゃんスーさん
瀬戸の約束
浜ちゃんとスーさんの 名コンビ 特に浜ちゃんの 行動と喋りには、思わず笑ってしまう…何も考えずに気楽に楽しめた映画だけど 母の勧めが無ければ テレビで充分かとも思えるけど やはり大画面の迫力 特に風景は、映画館だからこそ楽しめたのだと思う たまには、笑える映画も良いかも…σ(^^)
私たちの幸せな時間
原作を知らずして出かけ タイトルからして あまり期待せず観た映画 主人公の生い立ち 辛い過去を持つ二人 何処か似た所も有り 次第に…惹かれあう二人 後半には、衝撃的な告白から 観ていて、どうしようもなくやるせない気持ち 友達の罪も一気に背負って死刑に… 全体的に重いテーマが扱われてるけど 所々 明るい話題も取り入れられてて、緊張が、ほぐされた。でも最後は、どうしようもない悔しさ 生きていたいと思う死刑囚ユンス 観ていて 号泣状態 少し以前観た『グリーンマイル』のラストと重なって観てしまってた。期待してなかったけど 観てよかった映画でした。
Life 天国で君に逢えたら
元気で居られることが、どれほど幸せなのか…命の大切さ知りました。ガンとわかってから苦しむ夏樹さんを、同じように苦しみ、それでも強い心で支えた妻 夏樹さんに生きて欲しいと 一生懸命ウインドサーフィンを練習する小夏ちゃん そして3人の息子さんたち 家族の深い愛情が、感じられ素晴らしく 見てよかったと 思える作品 死とは、永遠の別れではなく 又、天国で会える お別れも 「またね」と爽やかな感じがした。主人公、夏樹さんの強い精神力 それを支えた妻もまた 強い愛情があればこそだと思った。実話だから 余計に感動し泣いてしまったのかも知れない…大沢たかおさん、伊東美咲さんの演技も素晴らしかった。
レミーのおいしいレストラン
人間とねずみの繋がり 現実では有り得ない話だけど さすがにピクサー作品 ホロリとしてしまう所や 可笑しくて笑い出してしまう場面 大人でも充分 楽しめた。アニメの世界だけど 私達、人間にとっても夢を持って、無理だと分かっていても 納得するまで、やってみると言ったようなことを 教えられたような気がする… ねずみが、レストランの厨房に…有り得ない事だけど 観終わった後、優しい気持ちになれる映画
ダイ・ハード4.0
アクションが苦手だったので、観るのは初めてだけど ブルース・ウィリスが年相応のいい感じを出しながら、年を感じさせないアクション 派手なシーンの連続で、最初から、最後まで ハラハラドキドキの連続 迫力満点で、見ごたえの有る映画 最初は、娘さんに嫌われ 少し 哀れな感じもしたけど 戦うシーンから 急に頼もしく思えて…、内容もコンピューターを操って、すごく大掛かりで、相当なお金をかけて作られた映画だと…観ていて 大満足σ(^^)  危ない面が有っても ヒーローだからと 何処か安心してみていられ ブルース・ウィリスとジャスティン・ロングの二人の存在が、より面白く観られた。本当に観てよかったと思える映画だった。
オーシャンズ13
シリーズ作品の3作目だけど まだ一度も見たことが無く 今回が初めてのオーシャンズの映画 わからないだろうか不安は有ったけど 途中から、楽しく 作戦が上手くいく様子など 胸がスカッとする感じで 楽しく 見ることが出来た、出演者の豪華さも楽しめ 肩に力を入れず、楽しませてくれる映画 見終わった後も 楽しい余韻が残ってる 観てよかった映画です。ジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット が特に かっこ良かったな!マット・デイモン の鼻を引きびぎられる場面 笑ってしまった。



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