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マトリックス リローデッド











とにかく凄いアクションシーンの連続 でも アクションは、苦手だけど この映画 高速道路のシーンは、見事でした。それまでのアクションに比べ 一気に映画の中に引き込まれてしまいました。映画のために作られた高速道路 セットも大掛かりです。キアヌ・リーブス(ネオ)がカッコ良いですね。それにトリニティとの愛が、良かったです。でも エージェント・スミスの集団には、うんざりだったけど…次回に続くクライマックス 字幕の後に『マトリックス・レボリューションズ』の予告でした。是非観に行きたいです。
トゥー・ウィークス・ノーティス













ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックの異色コンビ 最初映画を観るまでは、どんな感じだろうと思っていたけど 結構愛称は、抜群ですね。ヒュー・グラントは、何時もの頼りない感じのお金持ち約だけど やはり彼には、ぴったりの役柄 それをカバーするサンドラ・ブロックが、良かったです。最初は、嫌いだった相手も徐々に心変わり好きになってしまうストーリーもラブコメならではの楽しさです。ユーヨークの空からの町並みも楽しめました。朝食のサラダから、お互い何も言わず野菜を取り合うシーンが、好感持てました。笑える場面も結構有って、気楽に楽しめる素敵な映画でした。
アバウト・シュミット












ジャック・ニコルソンは、堅実な演技でさすが、定年後の役 見事にこなされてますね。 ストーリーは、典型的な良く有る話だけど それだからこそ 誰しも有る定年後の生活 見につまされる映画でした。男性が 年老いて一人残された時って、映画のようなんでしょうね。一人での生活 家の中の様子には、うんざりしてしまうけど 残されたものは、何も考えたくない、したくないって言った無力感になるんでしょうね。今から 何か趣味を持って、必要とされる人間になりたいですね。ラストのスピーチには、泣かされました。
めぐりあう時間たち















女優さんたちの演技には、引き込まれたけど この作品が伝えたかった事 イマイチ把握する事が出来なかった。 たった一日の出来事 女性ならではの繊細さ それぞれの持ってる苦悩 思っていたより難しく とても深い内容だと感じました。,一度観ただけでは、完全に把握する事が出来ず、この映画のモチーフとなった「ダロウェイ夫人」読んでみたいです。
でも映画見終ったときよりも 時間が経つにつれ それぞれの女性の生き方 考え方など思い起こされ良い映画だと感動してます。エド・ハリスの演技 凄いでした。もう一度観てみたい映画です。ニコール・キッドマン/ジュリアン・ムーア/メリル・ストリープが、やはり素晴らしい
おばあちゃんの家










田舎の山奥でしか暮らしたことのない素朴なおばあさんと、ゲームボーイに夢中でケンタッキーフライドチキンが大好物の「無垢」な都会っ子のサンウ。都会から山奥の田舎に引越し 周りの環境の違いに困惑するのは分かるけど 小憎らしい態度ばかりをとってる孫に対し 何も言わず黙って 孫の好きな事をしてあげようとしているおばあちゃんに 子育てって、叱るばかりじゃなく 自分で何がいいのか思わせる教育を感じました。次第に おばあちゃんに打ち解ける様子 涙があふれました。凄く良い映画を観たと実感です。
シカゴ









オープニングと女性殺人犯6人のタンゴとママ。見始めからひきつけられました。話の進み方もテンポが良いので飽きることがないし、分かり易い。ママの歌も良かったです。何よりもゼルヴィガー とキャサリン・ゼタ・ジョーンズ それぞれ個性があって、歌ってる歌 下の字幕を見てると 凄く馴染みやすい歌詞で、ミュージカルと言っても凄く楽しい映画だと思いました。リチャード・ギアって、このような役も良いですね。初めて見たミュージカルだけど楽しいでした。
ボイス










携帯の恐怖 予告編で見たときから 絶対に見たい映画だと思い観に行きました。韓国映画って、
言葉のニュアンスが好きですね。
この映画 余り怖くなく謎を解明し真犯人を追求と言ったサスペンスのようで、目を覆いたくなる画面は、少なかったです。怖いものが、苦手な私には、楽しめる映画でした。
でも 少女役の女の子 何もしないでも怖かったのは、役になりきってるのかな!
メイド・イン・マンハッタン











マンハッタンの高級ホテルにメイドとして働く、ジェニファー・ロペスと未来の大統領
レイフ・ファインズ との身分違いの恋 実るはずのない恋。ふとしたきっかけから 知り合った二人の大人の恋が素晴らしいでした。恋の強さが、心の中の情熱が、見ているこちらにまで伝わって来て、恋することに正直にそして 素晴らしく思えるなる。 子供役のタイラー・ガルシア・ポジーが可愛いでした。ジェニファー・ロペスの人柄 それにレイフ・ファインズのルックスが、よりこの映画を 身近なものとして 楽しませてくれました。見終った後 スカッと出来る映画です。
刑務所の中









面白い映画でした。刑務所といった暗いイメージの中で、受刑者の生活 辛いどころか面白く観る事ができました。権力によって規律が強制され、秩序が維持されている中で、明るく描かれているのは、ちょっと意外だったけど 山崎努演じる花輪さんのイメージ やはり上手でした。気楽に観れる楽しい映画だと思いました。
星に願いを









黄泉がえりのような感じのストーリーだけど吉沢悠君と竹内さんの熱演が、素晴らしく爽やかな感じ
で見ることができ、竹内さん扮する看護婦 凄く好感が持てました。実社会でもあのような看護婦さんって、居られるんでしょうね。最後は、余りにも切なく涙して観てました。実際に星に願いをかけて叶えばいいなぁ…居なくなって初めて気付く「愛」素敵な映画でした。
小さな中国のお針子










中国の山村の貧しさ 当時の大変な生活ぶり そこに二人の再教育が…最初は、我慢できるのかと思えるほどの重労働 でもお針子との出会い ほのぼの見ることが出来ます。風景が、凄く綺麗で、まるで絵に書いたような景色 中国の癒し系映画という感じです。湖のそこに沈んでしまった村だけど 素朴な村民の様子思い出されます。それにしても当時は 本さえ読むことが許されなかった時代 隠れて読んで貰う本によって、生き方まで変えてしまったのには、驚きました。
裸足の1500マイル







アボリジニーたちの生き方がすごく上手く描かれていて,当時の人種差別の様子 悲しく見ました。隔離して教育を受けさせるのが、幸せなのか それとも野蛮ともいえる生活 家族と共にするのが幸せなのか やはり 家族と共に生活出きるのが幸せだと思うけど この映画 親切の押し売りのような感じ受けました。この映画 実話だけど 帰りたい一心で、遠い道のりを歩いた主人公の凄さ、頭のよさ実感です。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン









ディカプリオが詐欺師と言うくらいしか知識がなく観た映画でしたが、劇中あきさせない内容でした。
実話だと言うことで、本当にこんなに上手く人をだませるものなのかと半信半疑観てました。
親に不振を持ち家出した少年 頭がいいからこそ 出来たことなんでしょうね。
父親の存在は、可哀想でした。
ディカプリオとトム・ハンクスとの関わりは単なる追っかけの範囲を超えたストーリー展開は、嬉しいですね。でも 最初は、トム・ハンクスバカな刑事に思ってしまったのは、私だけでしょうね。
青の炎








完全犯罪を考えた少年 そこまで追い詰めてしまった、家族に問題があるんだけど 余りにも悲しい結末 二ノ宮君の演技上手で、見入ってしまいました。思春期の大切な時期 性格が、ゆがんでしまっても無理ないと思うけど… もう少し他に出来ることは、無かったのかな?人情味のある刑事さんには、ホッと出来ました。
思春期の子供を持つ親なら 考えさせられる映画でした。
ヘヴン












決して愛し合ってはいけない人との愛 死を覚悟しながらも正義を貫こうとする潔い彼女の姿に惹かれていくフィリッポ 自分の立場も返りみず 彼女と逃げていく姿、応援したくなりました。又 フィリッポの父親も嬉しい存在でした。同じ日に生まれたと言うこと名前が、似ているのも運命的な出会い感じます。頭を丸めてまで、愛し合えるなんて素晴らしいです。少し 重い映画だけど 久しぶりに純粋なラブストーリー楽しめました。
レッド・ドラゴン












恐怖覚悟で、観に行った映画 最初 ホプキンスを見ただけで、恐怖感じたけど ストーリーが、進むにつれ、猟奇連続殺人鬼レッド・ドラゴンをウィルがレクターのアドバイスを受けて捕らえるまで、応援しながら楽しめました。入れ墨を施したレイフ・ファインズの殺人鬼ぶりが以前の『ハンニバル』のホプキンスのようじゃなく 怖さの中に人間味を感じることが出来ました。育った環境がいかに人間に影響を与えて、今回のような犯人に育ってしまうか、虐待と言うことも考えさせられました。グロテスクな場面が無く 楽しめました。今回のホプキンス 獄中だったので、安心して観れましたね。それにしても 勇気有るFBI捜査官 家族側からだと困るけど…
ホワイト・オランダー










この映画 愛する方法もいろいろだけど 母の愛の強さ感じました。ミシェル・ファイファーの目の鋭さは、娘を 何時までも思い通りにしたいと思う気持ちの強さ 少し 恐ろしい気持ちになったけど あの場合 娘を思う気持ち分かりますね。アリソン・ローマンも変わっていく様、演技じょうずでした。でも親の居ない子は、まるで 犯罪者のような扱いを受けるように感じたけどレニー・ゼルウィガーとの出会いは、嬉しいでした。優しい笑顔 ホッとします。女優さん達が、見慣れた顔の人達で、楽しめました。

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