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座頭市 斬りあいの時の血しぶきが 余りにも凄くて 目を背けてしまう場面も有ったけど 楽しめました。北野監督の映画と言うだけで 敬遠してたけど この映画 今までのような感じじゃなく 観終わった後も 爽快です。途中 張り詰めた雰囲気の中でも 畑の人の 動き あれあれっ!と 緊張感も無く 観て良かったと思える映画でした。最後のタップダンス 北野監督ならではの楽しいフィナーレ おせい役の橘大五郎が、綺麗だった。σ(^^)
28日後... 特効薬を開発しようとする動物実験が失敗し、人間を凶暴にするウイルスが流出する。その28日後、交通事故で昏睡状態になって入院していた。青年ジム(キリアン・マーフィ)は誰もいない病院で目覚めるが、街は静まりかえって人影もない…恐怖の始まり ハラハラドキドキの連続 感染後数秒で人間の精神を破壊し、すぐに殺してしまわなければ次は自分も襲われるというウイルスの設定が怖く もしも 私がと思うと 早めに死んでしまった方が楽なんじゃないか、それとも 主人公達のように ただひたすら 生きることだけを考えて 行動するのか 考えてしまう、ラストを見れば、後者の様にすればいいと思うけど もう一つのラストでは、如何なんだろ?? 観終わった後 もう一つのラスト 無い方が、良いと思った。
サハラに舞う羽根
ラブストーリーとは、感じられない映画 臆病者を表す 4枚の羽根 それが 主人公の心を変え 勇敢に戦い 友を守った 勇敢になった主人公。羽根は 臆病者じゃなく 勇気の羽のような感じがしました。最も スーダンの原住民にとって羽根は勇敢の象徴でした。羽根を お守り代わりに持っていたけど 婚約者の心変わりを 知る事になり その後 知り合いの兵士達が戦死したり大怪我を負うことを目にして、自分が 愚かだったことに気付き 戦う気持ちの無くなった彼を助けたのは ジャイモン・ハンスゥ彼の存在が 嬉しく 安心してみる事が出来ました。目が見えなくなった友が、主人公の顔の輪郭なぞりながら、感じたこと 涙が出ました。
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち 凄く恐い 海賊映画だと思い 覚悟して出かけたけど 面白い映画には、驚き!最初から ジョニー・ディップのメイクに 漫画的で、驚き 海賊との戦いも 悲壮感が無く 笑える場面も有って、吹き出すほど ゾンビの海賊もユニークで、戦っている場面なのに 面白く観る事が出来ました。この映画 ジョニー・ディップならではのはまり役 以前 『チョコレート』でのジョニー・ディップしか知らなかったので このような楽しい役柄 新鮮な感じで観れました。長いエンドロールの後 の一駒 猿知恵ですね。やはりディズニーの映画は、気楽に観る事が出来ました。
シモーヌ
気楽に 楽しめる映画、PCソフト シュミレーションによって、作り上げられたシモーヌ 余りにも綺麗で 彼女の魅力に 今まで見向きもしなかった人々の 監督に対する 気持ちの変わりようが、面白かったけど 次第に ばれないようにと 祈りながら観てました。アル・パチーノの監督役が、気の毒なほど マスコミに影響され 苦しみながらも エスカレートして行くさま 世の中を騙すという悪戯にも惹かれ、楽しめました。シュミレーション役のシモーヌ(レイチェル・ロバーツ)が、綺麗でした。ラストは、やはりああいった感じで、終わらせるのが 最適なんだと 観終わった後 ホッとした感じです。
ドラゴン・ヘッド 最初 列車事故かと思い 大惨事トンネルの中に閉じ込められてしまい 生き残ったのは僅か3名 恐ろしい始まりで、やっと逃げ出したかと思うとさらに恐い状況 生きる希望を持て無いような場所 自然と恐怖がわいてくる。でも 生命の危機に何度も遭遇しても生きようとする2人の気持ちが、素晴らしく応援したくなる。私が、もし あの状況なら 最初に死んでしまった方が、楽なんではないかと思いながら見てました。邦画にしては、迫力感じる映画です 
ハルク 少し 漫画ちっくな映画だと思いながら、観に行った映画だけど 親子の愛情 恋人との愛情と 感動味わえました。この作品は、単にハルク(大男)が、大暴れするんじゃなく 怒りを感じて 大きくなったり 気持ちが落ち着くと 元に戻ったりで、大きく変身した時は、悲しく可哀想な思いで観てました。父親の研究熱心なばかりに このような結果になり 悲しい思いで、観てました。
踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
このシリーズ初めて、観たのですが、面白かったです。笑い有り、涙有りのあっという間の2時間半楽しめました。やはり 俳優さん達の 演技力 観ていてスカッとする楽しさ 嵌ります。やはり 捜査には、女性では無理なのかな? 真矢みきさん 自分本位に捜査官を操る命令には、ムカッとしながら 観てました。同じ女性でも共感出来ないです。気楽に楽しめる映画でした。第一作目もビデオ借りて観たいと思える映画です。
トーク・トゥ・ハー おすぎさんが、CMで「100年分の涙を流しました」と言ってたと仰ってた映画 私は、余り泣けなかったけど 純愛の素晴らしさ 哀しさ感じた作品です。一人の女性を愛し 昏睡状態となってからも ベニグノが、看護士として献身的な愛を注ぎいでいたけど ちょっとした過ちを犯してしまう哀しさ そこで出会う 同じ境遇のマルコとの友情は、素晴らしいです。余りにも絶望的で、哀しく 愛情物語だと思いました。
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング 結婚と言う事で、家族やら親戚やらさまざまな人達を巻き込み、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうけど ギリシア人の人の良さ くどくても憎めないところが、楽しい映画です。特に 間違ったギリシア語教えられ 大声で、お喋りする所なんか噴出してしまうほど… ただ感じた事は、男の方の親が、ギリシアの風習に 驚かせられながらも 打ち解けて行く様子 微笑ましいでした。実際に この映画見て 結婚したくなるかは、疑問だけど 可笑しく楽しいラブコメディでした。
ソラリス
少し ストーリーの意味がわからず 消化不良のような気も… ソラリスの救出に向かう訳だけど 全く助けになってなく むしろ お荷物になってるような… 夫婦愛を描かれた作品だけど 夢か現実かわからなくなってきて、暗い作品だと思いました。
惑星ソラリスのリメイク やはり原作本読んでないと理解し難い 映画なのかな?
ターミネーター3 カーアクションが、とても凄かったです。実際にどのように撮影されてるのかな?何て考えながら観れたのは、作り物だと思いながら観ていたからかなぁ… T-X 憎らしいほど強く 何をしても死なない T-850が、弱く感じました。T-850がT-Xを便器に突っ込んだり、顔を踏みつけるシーンのアクション ターミネーターならではです。最後は、次回作へ繋ぐためでしょうか、後味悪く 感じました。アーノルド・シュワルツェネッガー まだまだ アクション映画 大丈夫そうだと感じました。
北京ヴァイオリン
息子の才能を信じ 一生懸命 先生を探し 息子のために努力する姿 リゥ・ベイチーが、息子の成功だけを願い 金銭的には、欲も無く ただひたすら 息子のためにと 行動する事、 笑いの中にも泣けてくる 素晴らしい作品です。少年チュンが、最後に弾くヴァイオリンは、とても印象に残りました。ヴァイオリンへの情熱、父親との絆、そして美しい女性への憧れが、すべてのシーンで美しい音楽をバックにして描かれていて、特に 最初のヴァイオリン教師がワン・チーウェンがすごく人情味があって、少年の事を親身になって思ってくれてる様子 嬉しく観れました。クラシックの名曲(チゴイネルワイゼン、ブラームス・チャイコフスキーの協奏曲)も楽しめたのも 良かったです。
沙羅双樹
奈良の旧市街地 に住む人たちの 様子 素朴で、人の良さ感じられる作品でした。最初は、子供が、神隠しに合ったようで、居なくなりミステリアスな映画かと思ってたけど 奈良を見直そうと お祭りにバサラ踊り 力強くて 不思議な感じで、見入ってしまいました。 住んでる人 奈良の町並み 壊されていく家 生と死 表向きは平静を装うが深い悲しみの家族に子供が生まれるシーンは、感動的でした。でも  画像が、ビデオで撮ったような感じで、揺れて見難iと思ったのは、私だけかなぁ…
ミニミニ大作戦
最初から画面に引きつけられ 楽しむことが出来ました。強盗団の計画的な泥棒 警察よりも強盗団に応援してしまってました。タイトルからは想像も出来ないくらい 楽しめる映画 カーチェイス 嬉しくなる位 スカッとしました。 マーク・ウォールバーグとシャーリーズ・セロンの恋 素敵でした。このような映画で、リラックスでき楽しめたのは、初めて ストレス 発散出来、気楽に 楽しめることが出来る 映画でした。
ムーンライト・マイル
病気ではなく突然事故で身近の人を失う事の辛さ 母は現実を受け入れる事が出来ず、苦しみ虚脱感に陥り 友人も二人を励まそうとして話す言葉も、身近な人間でない限り、口先だけだったり、むなしさも感じてしまうという所が、かなりリアルで見事に表現され、実際に大切な人を亡くしてしまうと 母親のようになってしまうのでしょうね。毎日の生活自体も 暗いものになるけど 婚約者の存在が、偽り… 娘をなくしたご両親には、寂しく頼らざるを得ない存在だったんでしょうね。真実を伝えるラスト 自由になれる。全員が解き放たれるラストは、映画 観終わった後でも 爽やかな感じになれました。
コーリング 単にラブストーリーだと思っていたのが、途中から ホラーかと思える怪奇現象 死を迎えた人を通じて 訴えようとしてること 妻を亡くした 悲しみで、他の人から 変人扱い ケヴィン・コスナーが、危機に迫った演技を演じているけど 自然な形で 楽しめました。数箇所、恐怖感じながら、観てました。夫婦愛だけかと思っていた 愛も 実は、可愛いわが子を 思う余りの愛の力がもたらす奇跡 最後は 振るえ 動けないほどの感動 味わえました。
二重スパイ
南北問題をモチーフにした作品 スパイで有るために国の犠牲になり 悲しい作品です。
北朝鮮のスパイで、南朝鮮に入り込み情報を得るわけだけど 捕まった時、取調べのむごさには、目を覆いたくなるほどで、実際に行われてる事だと思うと 平和な国、日本に生まれて良かったと思います。女性スパイ、ユン・スミ(キオ・ソヨン)が、途中で言った「他の国に逃げたい。」と言った事が、印象に残ってます。北朝鮮スパイ、イム・ビョンホ(ハン・ソッキュ)との愛だけが、映画の中で、ホッとできる一面でした。映画とはいえ、国のダークな場面が表現されていて、朝鮮問題認識させられました。イム・ビョンホ(ハン・ソッキュ)の車の中に残された サンダルが印象的です。
ザ・コア




ヒッチコックの鳥を思わせるようなパニック素晴らしい映像 地球の核が停止すると恐ろしい現象! 地球を救う為に選び抜かれた6名の乗組員 感動しました。自分を犠牲にしてまでも救出に頑張っている人間の繋がりが、素晴らしく良い映画だと思いました。
ハッカー君が、地味だけど良い役柄で、好感持て、印象的です。地球の内部は、映画のような状態なのかな!




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