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ファインディング ニモ ディズニーの映画 アニメなんだけど 笑い有り涙ありで楽しめました。特に親が子を思う気持ち、子育てのありかた、色々考えさせられる映画、今子供を虐待するニュースが多いけど、一度この映画を見てもらいたい気がした 良い映画でした。日本語吹き替え版で観たんだけど室井さんが、凄く楽しめ良かったです。特にくじら語には、笑わされました。木梨さんの声も良かったです。小さいお子さん連れが多い中 大人でも充分楽しめました。最後の歯医者の場面では、爆笑σ(^^)
ラスト サムライ
観て大正解でした!と言うのも戦いの場面が多いと思ってて、少し躊躇してたけど そんな事、考えもせず感動させられる映画でした 最近では最も素敵な作品です!英語で自然に演技できるトム・クルーズも素敵でしたが、渡辺謙に釘付けになりました。迫力あります! 英語も凄くお上手で、安心感が有って、観てられました。特に最後の戦いの場面では、涙がとめどなく流れ やりきれない思いでした。精神的な愛の深さ トム・クルーズの日本を愛し侍を愛する様子が、観終わった後でも心に残り 観てよかった映画です。これほどまでに 感動し人とのつながりを感じ 泣けた映画 素敵でした。
永遠のマリア・カラス
声が出なくなってからも 歌への情熱だけは 持っていて 夜中にマリアの部屋を訪ねた時、マリアが寝巻き姿で蝶々夫人のアリアを歌い 泣き崩れてしまうシーンは、感動させられました。とにかく 本物のオペラが、聴けて素晴らしかったです。生前のカラスを知るゼフィレッリ監督により 作られた 実際に有ったことに 少し脚色して 映画にされたとエンディングで、紹介されてたけど 若くして引退 亡くなってしまうカラスの物悲しくも素晴らしい 人生 感動してしまいました。。
さよなら、クロ
ペットにまつわるお話 ペット好きなら誰でも泣いてしまう映画 特に昨年 愛犬を亡くしたので、この映画 涙して見てました。突然 舞い込んで来た犬 学校の先生、生徒達それに用務員のおじさん それぞれのクロに対する かかわりが、素晴らしく 嬉しくなったり 悲しくなったり 本当に楽しめ 心に残り 地味だけど素晴らしい映画でした。
再見 ツァイツェン〜また逢う日まで
家族、姉妹の繋がり お互い 思い合う姿 それでも離れ離れになってしまわなければならないこと 上手く表現されていて、泣けてしまう映画です。中盤から最後まで 涙と言うより 号泣してしまう映画 素晴らしい作品でした。あまりにも突然すぎた両親との別れ。そして残された兄弟たちが、ひとり、またひとりと切り離されていく。まるで手足の指を1本ずつ切り離されていくような、痛々しい感じで、幼い兄弟姉妹たちの悲痛な叫び声 それまでは、裕福ではなかったけど 幸せな日々 長男イクーが、たまらなく印象に残ってる映画でした。
阿修羅のごとく
向田邦子の作品で2時間15分という長時間も気にならず 楽しめた作品 それぞれ個性を持った姉妹だけど 感情を細やかに描いたこの作品 何時も行動は一緒 女姉妹の居ない私は、羨ましく思えました。親を思う子供達 それぞれの家庭 楽しめ 又 日常に有りそうな場面だからこそ後半 泣けてしまう映画でした。母親と次女を見てて、女性は、あくまでも物静かに見えても内面は、ひそかに阿修羅のような気持ちも有るものだと 感じました。
キューティ・ブロンド/ハッピーMAX
ちょっと落ち込んだ時なんか 元気が頂ける映画です。何よりも明るく 不可能を可能に出来る彼女の性格 見ていて 本当に気分までが明るくなれました。エル演じるリースの演技力のすばらしさには感心しました。これだけテンションを上げて周りを幸せにすることができる演技ができるなんてほんとすごいです。彼女のくじけた時には、落ち込むが 直ぐに元気を取り戻し 次の策を考えるなんて観ていて楽しくなりました。
マトリックス レボリューションズ マトリックス世界の中が主な戦いの舞台だけど 大三部作は、主にマシーンの戦い 特にスズメバチの大群で襲い掛かってくるように、ザイオンの人たちに襲い掛かってくる戦いが、凄過ぎ 人間の戦いの場面では、雨の中でのネオとスミスの戦い マトリックスらしいと 楽しむ事が出来ました。でも 三部作のマトリックス ネオが、余りにも悲壮な感じで ハラハラだったけど 簡潔編 やはりスカッと出来ました。でも 私は どれも楽しめたけど第一作目が一番好きです。
アイデンティティー
何の予備知識も無しに 観に行った映画 最初の絵が 何を意味するのか 全くわからず 突然の事故 嵐 ビックリする場面ばかり でも ケビンスペイシーの正義感の強さが ストーリーの展開に大きな鍵を持ってるなんて… モーテルの出来事 ホラーかと思えるほど 怖い場面が続出 目を覆いたくなってしまいました。とにかく 謎の多い作品 最初から最後まで目が離せない。結末は、ご覧になる方のために言えないけど 凄く 後に残る映画でした。
名もなきアフリカの地で 最初の画面 アフリカの大自然が、素晴らしく綺麗で、最初から景色にウットリ 何不住の無い生活から、一挙 何も無いアフリカの地での生活 不安だと思ったけど 家族それぞれが新しい環境に適応していくさまがよく描かれていたと思います。差別を受けるユダヤ人の宿命を背負った家族がたくましく行きぬく姿を描かれていると思いました。ひとり娘のレギーナ、現地人の料理人オウアの長い友情と信頼関係が感動的で 観た後も 何時までも暖かく心に残るような作品でした。ただ 母親の浮気は、良い感じはしなかったけど…
死ぬまでにしたい10のこと 23歳の主人公の死の宣告された日から 10の事をやり遂げたいと願い実行していく様子、自分だったら絶対にあのように明るく家族にも普段と変わりなく 過せるものか 疑問に思いながら観てました。主人公レオノール・ワトリングの演技 辛くならずに観る事が出来ました。中でも 男性と故意に落ちると言う願望が、満たされた時 普通だと罪悪なのにホッとした感じで、ストーリー事態も暗くなく 少し考えさせてくれる映画でした。でもレオノール・ワトリングって、トーク・ツゥ・ハーでも 悲しい役で、内面強く 静かな役似合うと思いました。
恋は邪魔者
レニー・ゼルウィガーが本当に可愛く思える映画 洋服(60年代のファッション) 家具 仕草全てにおいて 可愛く設定して有り 夢感じられる作品でした。
ラブストーリーだと思っていたけど コメディのような…楽しめる映画です。ユアン・マクレガーのプレイボーイさも 物語のようだと 相当なもので、ちょっと呆れて観てました。
とにかく面白い作品でした。でも 女性が楽しめる作品かな?σ(^^)
エデンより彼方に

時代なのか 異性と話をしただけで 町中のうわさ 黒人とのプラトニック・ラブ主人が同性愛と言う事もあり その悲しさを耐えていかなければならないヒロイン「ジュリアン・ムーア」 アメリカの黒人差別も考えさせられる映画です。ジュリアン・ムーアの上流家族に起こる悲劇 それによる心の動き 演技力が素晴らしいでした。「デニス・クエイド」の同性愛、今の時代でも有り得るお話だけど 過激に描写されてなく穏やかな感じでに観る事が出来ました。 
陰陽師U
二作目は、一作目ほど 目を覆いたくなる場面が、少なく 出演者が、若い人たちということも有り 少し迫力に欠けるけど ゆったりした気分で見れる作品です。野村萬斎さんが やはり適役 あの得々の雰囲気 野村萬斎さんならです。岩戸に通じる道をひらく少し前の扇で八卦を反応させているところや、呪を唱えているところ、最高でした。一作目も楽しめたけど 二作目も楽しめる作品でした。

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