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凄く楽しく 暖かくなる映画でした。親と子供が入れ替わるなんて どうなるんだろ?と観ていると 子供の事を理解し始める母 それと反対に母親の気持ち わかってくる娘 気持ちって、当人になってみないと理解出来ないものなんだと実感です。観ながら時には噴出してしまう所もあり 本当に気楽に楽しめた映画でした。2時間無くて あっという間に終わってしまいもう少し長ければ…なんて思ってしまいました。 |
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52の寝室と67のバスルーム、そして、999人のゴーストたち…。 と予告編では、とても怖そうな感じで、オープニングの音楽は、これから観る映画に恐怖をプラスと思い観ていたけど ストーリーは、全く怖くなく むしろ999人のゴーストは、面白くも有り ディズニーの映画だと思いました。テレビで見ても充分楽しめるかと… エディー・マーフィー主演だから コメディっぽく笑わせてくれ 気楽に楽しめる映画 でも観終わった後 何も残らない映画です。予告編を観て 期待して出掛けたけど 気楽に雰囲気を楽しむには良いのではないかと思える映画でした。 |
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ニコール・キッドマン、レニー・ゼルウィガーの二人が 荒地を耕し生活する様子頼もしく 又お嬢様育ちのニコール・キッドマン変りよう 人間って、その時の状態に対応でき たくましくなるものだと感じました。それにしてもR.ゼルウィガーが、この映画のために体重を増やして演じられたため大自然に生きるたくましい女性 見事に演じられてると思いました。南北戦争の真っ只中 愛だけが気持ちの支え ジュード・ロウとニコール・キッドマン お互いの事を余り知らないのに これ程までに思い込める相手に出会えたこと 素敵だと思います。2時間30分といった長時間だけど 長さ感じず楽しめたのは、豪華俳優とストーリーの素晴らしさのお陰です。 |
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親子の絆 特に 息子の母親を思う気持ちが素晴らしいと思えた映画です。東西ドイツ統一 ベルリンの壁崩壊 そんな中で、昏睡状態の母親を 時代の流れを知らせまいと 努力している姿 優しさでいっぱい 兄弟愛、親子愛、恋人との愛、夫婦愛と 愛にあふれていて 素晴らしい作品でした。東西ドイツのベルリンの壁が破壊されてから、まだ10数年だというのに、日本人にとってはすごい過去の事という感じだけど 壁崩壊当時の話を内側からみた感じです。 |
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デンゼル・ワシントンが追い詰められていく様子 ハラハラドキドキしっぱなしの2時間 男性の内部にある愚かさ 見ていてはがゆいほど… 妻との別居中 高校時代の後輩であるアンが、病気であると言う事が これほどまでに 追い詰められた事件 警官なのに証拠品の現金を持ち出すなんて、普通では考えられない事だけど デンゼルのとった行動が 理解できなかった。とは言え デンゼルを観ていて守ってあげたいという 気持ちになりました。唯一ジョン・ビリングスリーの存在が 物語に ホッとした安心感をもたせてくれてます。テンポが早く 画面から目が離せない映画でした。 |
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予備知識もなしに ミグ・ライアンファンと言うだけで 出かけた映画 あのラブコメの女王があそこまで…と言うのが、最初に感じた感想で、今までとは違った大きなイメージチェンジ 女に目覚めて行く様子 ニコール・キッドマンが製作にあたったと言うのも ストーリー的に納得できる感じで、ストーリー的には、難しい感じもしたけど メグ・ライアンが観れて大満足。犯人を突き止めようとする中で 刑事との愛にのめりこんでしまい 辛い思いの中の犯人探し… もう少し明るい場面も有れば メグ・ライアンファンとしてもう少し楽しめるのでは、と感じました。 |
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ジャック・ニコルソン、ダイアンキートンが、熟年の恋 ニコルソンがプレイボーイ役が、意外にも楽しくて 嫌味の無い雰囲気 目だけの演技やちょっとしたなにげないしぐさに感情を表すかと思えば、大げさ過ぎるアクションで、観客からも噴出す声が… ダイアンキートンが、何時までも変らず綺麗で、あのように年取れたら素敵だろうな!と…。リアルタイムで、メールを交わす二人に『ユーガットメール』を思い出しました。それにキアヌ・リーブスが、『マトリックス』とは全く違った役柄も楽しめます。出演者全てが 良い雰囲気で 楽しめる映画でした。見終わった後 やはり年相応の相手との恋愛が 一番 素敵だと感じられました。 |
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この映画での ラッセル・クロウはまさに船長にふさわしい存在だと思いました。でも 予告編で期待した子供達 思ったより重要視されてなくちょっと期待ハズレ… でも 映像 特に海、嵐の時の様子は凄かったです。船上での作業 忠実に仕事をこなし復旧し、戦いに向けて進む様は、艦長を信頼し有っているから事 出来ることなんだと思いました。凄い戦いの場面は苦手だけど ホッとした一面もあり 艦長と医者との仲のよさが良かったです。予断だけど 『ロード・オブザ・リング』のピピン(ビリー・ボイド)が、出演してたのも良かった! |
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主役のキナイとコーダの2頭の熊の やり取りが、可愛くほのぼのと凄く楽しめました。人間なのに熊に変えられたキナイ 最初は、戸惑ったけどコーダに逢って、後には、ほっておけない存在になり 人間に戻らず 熊のまま過す アニメなんだけど 優しい気持ちになれました。笑い有り感動有り ディズニーの映画って、大人も楽しめます。吹き替え版で観たんだけど天童よしみさんの歌も良かったです。 |
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犬好きな私にとってこの映画は、以前から絶対観ようと思ってた映画、期待通り 本当に感動でき、ますます犬の可愛さ、誠実さ、忠実さ、健気さ、ひたむきな目を改めて、実感 楽しませてくれる映画でした。犬を飼ったもので無いと わからない別れ 号泣状態でした。エンディングの後 クイールの愛らしい顔が、写され 再度涙してしまいました。頑固オヤジ・渡辺とマイペース・クーのコンビネーションは最高でした。徐々に クイールが好きになる様子が、ほのぼの暖かい感じで、マイペースなクーの喜怒哀楽の表情が、凄く上手でした。犬って、本当に目を見ているだけで 切ない気持ちになると 家に帰り 我が家の愛犬ナミ 改めて大切に育てようと思いました。 |
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もう一度じっくり観てみたい映画です。最初 面白くなかったけど 観ているうちに段々と 一生懸命生きている人の姿 一般に スラム街のような所での生活だけど 中に入り込むと 温かみのある方たちの生活 がとても素晴らしく 観ることが出来ました。韓国語だったのも この映画をより素晴らしいものにしてくれてると思います。剛さん、中谷さん、香川さん、市村さんの演技 素晴らしく 違和感の無い 韓国語もお上手でした。さいちゃんも 凄く可愛く 最後 泣いてるシーン 見ていて涙が止まりませんでした。観終わった後 誰も席を立たなかったのは、感動されていたせいだと思います。素晴らしい映画でした。 |
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いろんな恋の物語 一つの映画の中で あちこちで起こる恋 最初は、戸惑いながら 選択誤ったかな?と思ってたけど ストーリーが進むにつれ それぞれ年齢の違う恋 素敵に観ることが出来ましました。リーアム・ニーソンの義理の息子とのエピソードがとても素敵で、小さな恋を応援する姿 ほのぼの観ることが出来 特に空港での場面は良かったです。愛は特別なものではなく 空気のように何処にでもあって、大切なものだと 感じられます。年取った ミュージシャンが妙に面白く楽しめます。暖かさを与えてくれる誰かが居るとすれば、それは素敵なことだと 実感させてくれ 気楽に楽しめる映画でした。 |
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常磐貴子さん演じる 波子 子供を愛し同時に男性を愛し 愛する人が居ればこそ生きる希望もでてくると言った気持ち 型破りな性格 観ながら理解出来ませんでした。今の日本では、子供中心に考えるのに 「子供と自分は一体 人を愛さなければ生きていけない」と言う言葉 幼い子供に理解できるでしょうか?観ていて違う世界の人だと 覚めた目で観てしまってました。でも 赤い夕日、それに中国の大地の映像は、楽しめました。 |
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ロードオブザリング最終章見ました。最初から最後まで息がつまる様な場面ばかり。三部作の中では、一番良かったと思いました。フロドだけじゃなく、もう主要人物みんな(馬面除く)疲労困憊で肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいで痛々しくて…。3時間半と言う長時間なのに 全く長さ感じなく飽きませんでした。感動的なシーン 特にフロドとサムのドラマには、本当に感激 あれほどまでに フロドに仕えるサムが、痛々しい程献身的で、応援しながら観てました。それに滅びの山でのサムとフロドの会話。本当に素晴らしい映画を観たと実感してます。 |
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四谷怪談の伊右衛門とお岩さんのラブストーリーって、どんなのか楽しみで出かけたけど ちょっと期待外れと言うか 血が吹き出る映画は、苦手な私には、凄過ぎました。日本人の残酷さ見せられたような気がした映画でした。とは言え何時までも一人の女性を思う伊右衛門は、理想的でも有り素晴らしいと感じます。ただ伊右衛門の行動には、じれったさが気になったけど…お互い相手お思う余りに分かれてしまう…のは…観ていて残念でした。最後 棺でのシーン お岩さんが元の顔に戻って綺麗で、寄り添う二人の光景が良かったです。 |
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純愛と言う言葉 まさにその名のとおり 純粋な母親の恋 日記には娘の知らない若き日の母の切ない恋が… と映画紹介を見て観に行ったのですが、予想を上回る感動を受けました。友情と恋の狭間で苦しみながらも、純粋な愛を貫き通した母親 娘もまた 愛情に苦しみながら ひそかに思っている苦しい愛 現代と過去との愛の話 周りの景色も楽しめ 特に 夜のホタル河のシーンが、素晴らしかったです。母親と娘の愛が重なる 最後のシーンは、運命と言う言葉 偶然の奇跡 で、震えるほどの感動を感じ頬を伝う涙 拭うことも忘れ素晴らしい映画を観たと実感しました。 |
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競馬ファンなら 本当に見逃せない映画ですね。私は、競馬ファンじゃないけど 馬により人間が癒される様子 生命力の美しさを描いた映画だと思いました。オーナー役のジェフ・ブリッジスが、途中で言う言葉「一度や二度のつまずきは誰にでも有る」と言う言葉 素敵だと思いました。青年騎手役のトビー・マグワイア、『スパイダーマン』と同じ青年だと 映画を観て感じました。少しでも可能性があれば、決して夢を捨てない、最後まで諦めずアメカンドリームにいぞみ 手にしたときの喜び 特にシービスケットが全力で疾走するシーンは、感動の涙流しました。一生懸命走っている姿 素敵でした。 |
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目が見えることが当たり前になってしまってるけど この映画を見て見ることが出来るって本当に幸せなんだと実感しました。一生懸命生きている人、人の心の痛みが理解できる人、人を愛した事が有る人なら感動し涙してしまう映画だと思いました。後半から 頬を伝う涙 号泣じゃないけど 登場人物の静かな人を思う気持ち。この気持ちが重なり感動しエンディングの間もさだまさしの曲と共に楽しめました。ずーっと手を離さず、生きていこうと強く感じる素敵でとっても温かい、優しくなれる映画した。 |
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この映画を観て もしも自分にこのようなことが起こったら、果たして如何対応出来るのか 暗い気持ちで、観てました。命の大切さ 健康である事の有り難さが、感じられた映画です。藤林判事演ずる吉岡さんもアルツハイマー病の父を抱え 犯人 寺尾さんの行動がどうしても理解できず 厳しい判決になるんだけど 吉岡さんの表情とセリフに考えさせられました。寺尾さんの取ったアルツハイマーの妻を殺害すると言う行為に対して決して賛同できるものではありませんが、ある程度心情は理解できると思いました。物語は、妻を殺害した後の二日間の空白 寺尾さんの行動について調べられていくのですが、好意的な検察官が、頼もしく観る事が出来ました。謎を巡る警察、検事、弁護士、新聞記者の人間模様が、楽しめたと思います。 |
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上海の町が、もの凄く都会なのには、驚きました。映像もきれいだし、食事のシーンも美味しそう!そしてシュー・ジンレイの爽やかな演技にもウットリしました。渡部篤郎演じる早瀬の、陰ある役柄が、ピッタリはまり役で やはり泣けてしまいました。日本語を喋るドン・ジェも凄く可愛くて『至福の時』には見られなかった 活発さが、凄く好感持てました。ストーリー的には、よく有りがちな作品だけど 俳優が良くて 楽しめました。 |