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オ
ペラ座
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人
想
劔岳 点の記
原作を読んでから、観るつもりだったけど 読んでしまう前に 先に楽しんだ!(^^;) 迫力 素晴らしい映像美 劔岳山麓の紅葉シーン、立山連峰の一つ一つの山々 息を呑むほどの美しさと厳しさ その中で繰り広げられる物語 特に国の権力 山岳会に劔岳の初登頂を超されたくないという勝手な考えには、本当に腹立たしくみてました。特に最後の場面では、より強く思えました。登場人物では、特に 吹雪で行く手が閉ざされても、登山者のために最善を尽くそうとする長治郎の人間味 香川照之さんの演技は、本当に素晴らしかったです。 久々に 大きな感動につつまれ 本当に観て良かったと思いました。
愛を読む人
ハンナ役のケイト・ウィンスレット 可愛らしさと大人の厳しさ の二つの顔 彼女を通じて、表情や身振りから、苦悩や喜びが伝わって、演技が、素晴らしかった。ストーリーと言えば、暗く重たい感じの映画 個人的には、年齢差が、気になって…少年にとって、何時までも忘れられない彼女への愛が、とてもむなしく思えた。 後半は、ガラッと変わって、彼女が、戦犯として無実の罪を受け入れてまで隠したかった秘密 獄中でのハンナに対するマイケルの思い 恋愛だけじゃなくナチスドイツ時代の暗く哀しい映画だと思った。
お買いもの中毒な私!
気軽に笑える映画だと思い 出かけた映画 想像通り 楽しい映画だった! 内容としては、心に残らない映画だけど ただ気楽に楽しめる作品だと思った。『プラダを着た悪魔』や『魔法にかけられて』などとよく似た感じ 楽しいラブコメディーだった。
60歳のラブレター
3組(中村雅俊さんと原田美枝子さん夫婦、戸田恵子さんと井上順さんの恋愛のカップル、イッセー尾形さんと綾戸智恵さんの魚屋夫婦)のカップルのそれぞれの愛 中でもどのカップルが、一番身近に感じるかなんて、思いながら観ることが出来た。 パートナーとこの先 どういう人生を歩んでいくか どのようにこの先を過ごしたいのか 考えさせられた作品です。個人的には、魚屋さんの夫婦が、理想的に思えたんだけど 一番身近に感じられたからかな(^^;) イッセー尾形さんが、奥さんのために涙しながら、病室で歌う「ミッシェル」本当に素晴らしく 何時までも心に残ってました。
天使と悪魔
ヴァチカンの限られた許可での撮影 セットとCG 映像は、素晴らしく 次から次 目まぐるしく起こる事件の鍵を見つけ 市内を駆け回って事件を追い、とても爽快な気分になれ、一作目よりも分かり易く 推理しながら、映画が進むにつれ一緒になって 楽しんでしまってた。この映画のタイトル 最後になって、やっと理解することが出来た。「宗教は完璧ではない、人間も完璧ではないのだから・・・」と言う言葉 妙に納得してしまった。
ミルク
アカデミー賞の主演男優賞受賞の作品 ショーン・ペンの演技が、本物のゲイで有るようかに思われ素晴らしかった。前知識(映画を観るまではハーヴィー・ミルクのことは知らなかったけど、ショーン・ペンの素晴らしい演技もあって、とても魅力的に…)はなく 映画を観るまで、詳しいことは知らなかったけど 迫害されるマイノリティな戦い 実話 登場人物も実在の人 実際の映像を交えたストーリー展開 偏見・差別は、何処にでも有ることだけに 事実を受け止め誰もが、傷付けあって生きていくことの無い社会になればと…ハーヴェイ・ミルクの思想 素晴らしい映画だった。
ps:
余談だけど…ミルクの最初の恋人 ミルクにとって大切なスコット・スミス 何処かで見た俳優さんだと思ってたら、スパーダーマンに出演されてるジェームズ・フランコだった!(^^)!
グラン・トリノ
戦争の癒える事の無い心の傷を 何時までも引きずっている主人公の真の優しさを感じられた作品です。家族よりも 身近な他人 生まれた国は違っても モン族の家族のあたたかさ タオ少年と徐々に気を許して 生きる喜びを持つウォルトが、凄く微笑ましく描かれてた。 思いもよらない最後… 観終わった後も 余韻として心に残る素晴らしい作品です。クリント・イーストウッド演じるウォルトは、一見 頑固者で、口やかましいと思えるけどその奥には、言葉にできないほどの優しさが、有り ストーリーも激しい内容でも優しさが有り 本当に観て良かったと思える作品です。
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
一作目は、テレビで放送されてたのを見て、続編のパートUを見たくなって、映画館へ… 予告編を観た時には、戦いの場面が多く 三国志も読んだことが無く知らなかったので、興味もわかなくて、観るつもりは、無かったけど…予想以上に楽しめた。第一作目を二日前に見たから、登場人物が、良く分かった。(^^;) 物語は、周瑜と孔明が力を合わせ、80万の大軍にどうやって戦いをするのか 曹操の汚いやり方 疫病で、劉備軍が撤退した時は、どうなるんだろと ハラハラして観てたけど 勝つ方法を考え知恵の差の勝利 周瑜の方の趙雲・関羽・張飛は、思いやりのあり 激しい戦いばかりでなく 人間ドラマもあり ホッとした気持ちになれ、より 楽しむことが出来た。
ワルキューレ
実話に基づいた映画で、第二次大戦時、ヒトラーを暗殺しようとした計画“ワルキューレ” どうやって、計画されていき実行されたのか 結果が失敗に終わるのがわかっていても ドキドキしてしまいました。トム・クルーズが怪我をして、眼帯姿 取り出した目を入れるシーンは衝撃的 ヒトラー暗殺の指揮を取るトム・クルーズ 綿密な計画を練るけれども…戦争映画が苦手な私でも この映画は分かりやすく 引きつけられました。
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
結婚式を終えたばかりの夫婦なのに犬を飼うと言うお話 マーリーに振り回されながらも 成長していく二人と犬 最初 あまりにも元気すぎるマーリーに手を焼きながらも 家族の一員としてかけがえのない存在になる様子は、犬好きな私にとって、画面に釘つけ(^^;) やんちゃなマーリーを受け入れて、寄り添いながら、共に時を刻んでいったグローガン一家の愛の物語 年と共に老犬になったマーリーの老い 最後は、とめどなく涙が流れてしまい とても感動した作品でした。
私事だけど 昨年の9月に愛犬を亡くした経験が有るので、マーリーと重なってしまって…良い作品です。
チェンジリング
親が、子に対する強い愛情、権力が強く 横暴とも言える社会、9歳の息子が、行く方不明になった時の 母親の気持ち 警察が、どのような行動を取るのか…当時のアメリカは、物凄く治安も悪く 差別、貧困の差を映像とストーリー展開で、表現されてて恐ろしさを感じる映画、市民の味方である警察が、一番の敵になろうとは…子供への愛から 立ち向かう母親アンジェリーナ・ジョリーの演技はすごかったです。とても重い内容だけど 考えさせられる良い作品でした。このような事が起こらない社会でなければと 痛切に思える作品でした。
マンマ・ミーア
美しいギリシャの島が凄く綺麗で、ミュージカル 観てるだけで、のりのりな幸せな気持ち元気になれる映画だと思った。メリル・ストリーブ 年を感じさせない動き歌と踊りは、もう最高!少しハチャメチャな感じもするけど 気軽に楽しめ いつもとは違うメリル・ストリーブの弾けっぷりが、見れるだけでも この映画を見る価値が有ると思います。ストーリーは、有り得ないような感じも有ったけど 文句無しウキウキ気分になれた映画です。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
試写会で、いち早く 観ることが出来た! 2時間40分と長い上映時間だけど ブラッドピットの80歳からティーンぐらいまで顔、や体付きの変化から、目が離せなかった。今、だからこそ、特殊メイクや、CGを使っってるからこそ 出来た作品 80歳の赤ん坊として生まれてきて、0歳児の体で死んでいく主人公の人生 ブラッドピットは、もちろんですが、ケイトブランシェットのティーンから年をとるまでも観て楽しめました。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
結婚と言うものを改めて考えさせられた映画 平凡な今の生活に焦りを感じ 華やかな生活を夢見て 別の道を選ぶことで、本当に自分らしい生き方が出来ると思ってしまう…ディカプリオとケイト・ウィンスレット主演のこの映画『タイタニック』以来 仕事と家庭と一般的だけど上手くいってると思っている夫と家庭しか自分の居場所がなく、「こんなはずじゃない」という妻の想い 分からないわけではないけど フランクの優しさに気が付かないエイプリル どの場面からも妻への優しさを感じられ 青い鳥を求めて理想的な毎日を送りたいと エイプリルの考えと思い込み 分からないわけではないけど エイプリル凄まじさに圧倒され 深く考えさせられる映画でした。
私は貝になりたい
観るのが辛いと 敬遠していた映画だけど レデースデーだった事も有り 何か映画を見たくて観た映画、結果は…良かった!戦争は知らないけど 当時は、赤紙一つで、戦地に行かなきゃならなく上下関係の悲惨な様子 命令は絶対服従な世界、今の時代に生れて良かったと思う…石坂さんの死刑執行前の言葉は本当に感動しました。家族愛と命の大切さを考えさせられる映画で、戦争は、人の性格をも変えてしまい二度と起こって欲しくないと思った。
252 生存者あり
『海猿』によく似た感じだったけど 伊藤英明さんは、凄くかっこいい…(^^;) 今回は、親子の絆が、素晴らしく 娘役の大森絢音ちゃんの演技が素晴らしく 彼女の演技に泣かされ良い映画でした。映像も洋画を感じられるような場面も多く 邦画であっても 迫力共に楽しむことが出来た。台風の目に入る18分間の救出シーンには、本当にハラハラしてしまった。最後 娘のしおりちゃんの声には、驚かされたけど 嬉しかったな!σ(^^)
ワールド・オブ・ライズ
職務に忠実とはいえ 簡単に殺してしまう テロ行為 目を覆う場面が多かった(x_x) 唯一救われるのは、デカプリオは犬にかまれた傷口を治療した看護婦と知り合うこと 最後は、えっ!と思ってしまうような 場面だけど ロジャー・フェリスはアイシャから彼女の姉に…かな? 世界中のどこかで、起こっているだろう事件 平和な日本で、生活出来ることに感謝かな?ディカプリオは、ますます カッコよくなり、ラッセル・クロウと言えば、随分と太ったと物語とは関係ない事を思った(^^;)
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